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マツダ、初代ロードスターのレストアなど「東京オートサロン2018」出展概要発表

2017年12月13日 06時22分

 マツダは、2018年1月12日~14日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2018」において、新型「マツダ CX-8」や「マツダ ロードスター特別仕様車 RED TOP」のカスタマイズカーを出品する。


 今回の出展テーマは、「Be a driver. Experience ~ マツダの新しいチャレンジが始まる ~」とし、「走る歓び」にあふれるカーライフの提供を目指すマツダの意欲的なカスタムカーの展示とする。


 最新車両として3列シートクロスオーバーSUVの新型「マツダCX-8」を展示するほか、先日発売したばかりの「マツダ・ロードスター特別仕様車RED TOP」を含めた「マツダ CX-5」「マツダCX-3」「マツダ ロードスターRF」「マツダ ロードスターNR-A」の各車のカスタマイズカーを展示する。


 また2017年8月4日発表した、初代「ロードスター」(リトラクタブルライト仕様の初代NA型)のレストアサービスについて説明するコーナーを設けるほか、レストア作業中車両のホワイトボディの展示も行なう。


 「東京オートサロン」は、1983年に「東京エキサイティングカーショー」の名称で、晴海国際見本市会場を舞台に初めて開催したチューニング&カスタムカーのイベントだった。1987年の第5回開催から現在の名称で毎年開催している。幕張メッセを会場としたのは1999年からだ。


 スタート当時、国内大手自動車メーカー各社は「チューンドカーの市民権を勝ち取る」というコンセプトからスタートしたため、このイベントに懐疑的であった。が、ここ数年、国内の主要自動車メーカーだけでなく、メルセデスなどの海外メーカーも市場調査のために、自らカスタマイズカーやコンセプトカーを出品・公開してマーケットの拡大に乗り出している。(編集担当:吉田恒

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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