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年末年始の住まい探し事情 「12月に住まいを探すメリット」を不動産スタッフが教えます

2017年12月18日 06時00分 (2018年1月31日 05時58分 更新)
また、こんな意見も。

「フリーレント(※1)等何かしらのキャンペーンを12月まで行っている不動産店もあるので、そこはメリットだと思います」

「家賃スライド契約(※2)可能なお部屋が12月に入ると一気に増えるし、12月は他の月に比べて反響が一番落ちるため、成約数も減る分、空き室が減りません。余裕の部屋探しができ、お勧めです」

※1:フリーレント……入居後に家賃の無料期間がある契約
※2:家賃スライド……契約から入居するまでの間の家賃が発生しない契約

この2つを利用すれば、不動産店が忙しさであわただしくなる前に部屋を決められて、しかも入居までの家賃を気にしなくてOKなのです。年明けや新年度の引越しを見据えた住まい探しで検討してみては?

最後に、年末は何かと多忙なので、本格的な住まい探しは年が明けてからという人は、せめて年内に何をしておけばいいのでしょうか? それもプロがズバリ回答!

Q.年始(1月)から住まい探しを始めるお客様が、年内にしておいた方がよいことは何かありますか?あればお答えください。

「ご希望の立地、間取り、家賃帯等を決めておいた方が良いと思います。また、契約がスムーズに進むように、住民票・保証会社の審査を通す為の必要書類(給与明細又は源泉徴収票等)の用意・緊急連絡先の確保、場合により連帯保証人の確保等を事前に行っていただければ、お客さまご自身も二度手間、三度手間を省けると思います」

「ご自身の求める物件の条件を絞り、1月から探す旨を目に止まった不動産会社に伝えておくと、あらかじめ物件が用意され、物件探しが円滑に進められると思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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