0

江戸時代のカラフルなやきもの「色絵」の世界 出光美術館

2018年1月11日 13時00分 (2018年1月20日 14時38分 更新)
柿右衛門・仁清などカラフルなやきものを展示
東京都千代田区の出光美術館では、1月12日(金)から3月25日(日)の期間で展覧会「色絵 Japan CUTE!」を開催する。

色絵は、狭義としては釉薬をかけて焼いた後に色絵具で絵付けをするやきもの。だが、この展覧会では、カラフルな色彩の美しさを楽しむやきものとして、色絵を広く捉えて紹介。

展示されるのは、斬新なファッション性が見られる「古九谷」。和歌・能など文学の伝統を遊戯性あふれるうつわに仕立てた野々村仁清尾形乾山の「京焼」。世界を魅了したデザイン性あふれる「柿右衛門」。繊細な季節感の宿る「鍋島」。日本文化の多彩な特性を映し出す、華やかな色絵の世界を楽しむことができる。

期間中は学芸員による列品解説も行われる。1月25日、2月8日、2月22日、3月8日(いずれも木曜日)は10時30分より開始。1月26日、2月9日、2月23日、3月9日(いずれも金曜日)は午後6時より開始。事前申し込みは不要で、参加費は入館料のみ。

展示概要
開催期間は1月12日(金)~3月25日(日)。休館日は月曜日(ただし2月12日は開館)。開館時間は午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)。毎週金曜日は午後7時まで(入館は午後6時30分まで)。

(画像は公式WEBサイトより)

元の記事を読む

関連記事

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!