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レクリエーション介護士制度、厚生労働省「公的介護保険外サービスの参考事例」に選出

2016年4月5日 15時52分
http://smile-plus.co.jp/each-news/news-item18.html

 スマイル・プラス株式会社(本社:大阪市西区、代表取締役:伊藤一彦、以下当社)が手掛ける「レクリエーション介護士制度(※1)」が、厚生労働省・経済産業省・農林水産省合同制作の保険外サービス活用ガイドブック『地域包括ケアシステム構築に向けた公的介護保険外サービスの参考事例集(※2)』に参考事例として掲載されました。

 2016年3月に厚生労働省から発表された当ガイドブックには、事業者及び地方自治体が公的介護保険外サービスを創出・活用するにあたって参考となる事例やノウハウが記載されております。「レクリエーション介護士制度」は、要介護高齢者の喜びや自信を引き出そうとしていること、さらには、そのことを通して働き手のモチベーション・やりがいの向上につなげようとしている点を評価頂きました(※3)。

 団塊の世代が 75 歳以上となる 2025 年を目途に構築される「地域包括ケアシステム」を充実していくためには、公的介護保険の活用に留まらず、公的保険外サービスを拡充させる必要があり、豊富なサービスの選択肢が提供されることへの期待は大きいと考えられます。当社は、「介護レクリエーション」という分野に着目し、介護に携わる方々の支えとなる公的保険外のサービスを提供していくことで、高齢者とその家族が心豊かに生活できる社会の実現を目指して参ります。

(※1)以下「レクリエーション介護士制度」項目を参照。
(※2) http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000119256.html
(※3) 『地域包括ケアシステム構築に向けた公的介護保険外サービスの参考事例集』p84,85に掲載。

■「レクレーション介護士制度」(※1)
当社が受諾した平成25年度の経済産業省「多様な『人活』支援サービス創出事業」における成果をもとに創設された認定資格制度を通じて、介護や高齢者に対する基礎知識を学び、自分の趣味や特技を活かした介護レクリエーションを行い、高齢者の方々を笑顔にするお仕事です。
2014年9月の開始以降、通信教育や全国の専門学校で開講されており、2016年3月現在で9千人が資格を取得し、年間の資格取得者数は約1万人を見込んでいます。2016年4月より1級を創設し、実技研修やスキルアップのためのフォロー研修など教育コンテンツを提供しております。

■スマイル・プラス株式会社 概要
・代表者   代表取締役 伊藤 一彦
・所在地 大阪府大阪市西区京町堀1-8-5 明星ビル12F
  東京都千代田区外神田6-15-9 明治安田生命末広町ビル9F
・事業内容 ・レクリエーション素材、レクネタの提供サイト「介護レク広場」の運営
・資格制度「レクリエーション介護士」の運営
・介護業界向け求人サイト「介護レクワーク」の運営
・NTT西日本社との共同による「介護レク広場for光BOX+」の運営
・ホームページ http://smile-plus.co.jp/

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