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海外映画祭出品&番組開始も!映画制作経験ゼロの俳優二人が作った映画「足りない二人」の劇場公開資金を募るクラウドファンディングがSTART!

2017年11月13日 10時01分
株式会社UNUS(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口遥)が製作する第一弾映画『足りない二人』の劇場公開応援プロジェクトを、朝日新聞社クラウドファンディングサービス「A-port」にて2017年10月20日(金)から開始。本作は、映画制作経験ゼロの俳優である佐藤秋と山口遥が150万円の超低予算ながら真冬の北海道ロケを敢行し、完成させた2時間の長編劇映画。また、11月2日には、世界三大映画祭を含めた海外映画祭への出品を発表。11月8日には、プロジェクトを盛り上げるための番組を開始した。

[画像1: https://prtimes.jp/i/26542/4/resize/d26542-4-203520-0.jpg ]


■ 映画制作経験ゼロの俳優二人が150万円の超低予算で完成させた2時間の長編劇映画「足りない二人」
撮影資金は150万円。超低予算で選んだロケ地は撮影困難な真冬の北海道。しかも監督は制作経験ゼロの俳優二人。当然、撮影時のスタッフは極少人数のため、衣装やメイク、進行管理等ほとんどの作業を監督が兼任。撮影許可や出演交渉など、本来は専任の制作スタッフが行う作業も撮影と同時進行だったため、撮影本番も携帯電話の電源はONのまま行った。そんな本作は、主演二人の実体験や境遇などを脚本に反映させ、さらに劇中でも主人公の小山内(おさない)と楓子(ふうこ)が自分たちを主人公にした物語を作るという、三重構造が特徴的な力強い作品に仕上がっている。また、極少規模だからこそ実現できた繊細なシーン、二人の元に集った北海道の地元出演者や強力な地元ボランティアスタッフの熱量が、映画には息づいている。「弱さを強みに変えれば、不可能も可能にできる」。映画制作の過程で監督二人が実感したこのメッセージを、“現状を変える方法がわからない”と悩む人にこそ、届けたいと願っている。

2017年10月にはメインロケ地である北海道・積丹、小樽での完成披露試写会を行うなど、精力的に展開している本作。まずはメインロケ地である北海道、監督二人の活動拠点である東京の劇場での映画公開を実現するため、本プロジェクトを立ち上げた。また、目標金額の100万円を上回った場合は、大阪、名古屋、福岡、などの都市での追加上映、公開館拡大も視野に入れている。

■ 映画「足りない二人」劇場公開応援プロジェクト概要
朝日新聞社のクラウドファンディングサービス「A-port」内で展開中の「映画『足りない二人』劇場公開応援プロジェクト』では、本作の劇場公開資金の一部となる100万円の調達を目標としている。支援金額は1,000円 ~ 30万円まで用意されており、支援金額に応じて、映画鑑賞券、脚本、劇場公開初日を祝う会への招待、監督付上映権などが用意されている。募集期間は2017年10月20日(金)~ 2018年2月16日(金)まで。
プロジェクトページ:https://a-port.asahi.com/projects/tarinaifutari/

■ 毎週水曜配信番組「映画『足りない二人』ホントに公開できるのか!?」を開始

[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=K27CjmpEIck ]


クラウドファンディングプロジェクトを盛り上げるべく、毎週水曜日配信の番組「映画『足りない二人』ホントに公開できるのか!?」を開始。番組では、監督の佐藤秋と山口遥が、映画制作に至った経緯など、撮影時のエピソードなども含め、本作が完成するまでの経緯をテーマに展開していく予定。

【「映画『足りない二人』ホントに公開できるのか!?」番組概要】
配信日:毎週水曜日の朝
実施期間:2017年11月8日(水)~2018年2月14日(水)頃予定。
視聴方法:映画「足りない二人」公式サイトにて配信 https://tarinaifutari.com/

■海外映画祭へ出品
[画像2: https://prtimes.jp/i/26542/4/resize/d26542-4-148540-1.jpg ]


世界三大映画祭をはじめとする海外映画祭への出品も決定。すでに字幕制作に取り組むなど、出品に向けての準備を進めている。また、海外映画祭出品への経緯等については、今後上記番組内で取り上げる予定。

【映画「足りない二人」あらすじ】
北海道積丹郡美国町。「漫画に専念する」と決意し東京から電車のないこの町に移住してきて早5年。共同で漫画 作家をしている楓子と小山内の同棲生活は完全に行き詰まっていた。それぞれ作家デビューから約10年。不甲斐ない日々を打開するため、小山内は勝負の一本に取り掛かることを決意する。それは自分たちをテーマにした物語を描くというもの。「二人で描けば、絶対に面白いものになる」 と希望を抱く小山内。対して30歳の誕生日を目前に控える楓子は、疑問を膨らませていく。「二人で居るから、うまくいかない」と。見ている先は同じはずなのに噛み合わない。だけど、前みたいに激しくぶつかり合うこともできない。いつまでたっても足並みの揃わない二人が選ぶ道とはーー。

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=cM4GvT_lbmU ]


【監督プロフィール】

[画像3: https://prtimes.jp/i/26542/4/resize/d26542-4-457926-15.jpg ]

佐藤秋(さとう あき)
1986.2.28 生まれ。群馬県出身。映画「親密さ」(監督:濱口竜介)、映画「YOKOHAMA DREAM」 (プロデュース:アミール・ナデリ)で主演。その他出演作として、NHK「龍馬伝」(演出:大友啓史)、フジテレビ「黒部の太陽」、wowow「同期」(演出:入江悠)、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)、舞台「東京奇人博覧会」(原作・ 主演:鳥居みゆき)など。
[画像4: https://prtimes.jp/i/26542/4/resize/d26542-4-845712-16.jpg ]

山口遥(やまぐち はるか)
1985.8.24 生まれ。東京都出身。 映画「SR サイタマノラッパー ロードサイドの逃亡者」(監督:入江悠)にて映画デビューをきっかけに俳優活動をスター ト。その他出演作として、NTV「東京大空襲」(演出:長沼 誠)、BS「大島渚の帰る家」(演出:瀬々敬久)、映画「きみはいい子」(監督:呉美保)など。

【映画「足りない二人」概要】
キャスト:佐藤秋、山口遥、鈴木佳代、三好勝恵、渡邊徹、太田友樹、西川里佳、高橋毅、山下 一世
監督・脚本・編集:佐藤秋、山口遥
製作:株式会社UNUS
主題歌:やけのはら「CITY LIGHTS」(felicity)
協賛:大正湯温泉、株式会社水明閣、中華食堂 龍鳳、市場食堂 味処たけだ
ロケーション協力:小樽市、小樽フィルムコミッション、美国町、余市町、札幌市、札幌方面北 警察署、成田国際空港株式会社
協力:リサイクルショップよいち、ニッカウヰスキー株式会社、株式会社ミツウマ、株式会社北海道新聞、株式会社まぐまぐ

公式サイト:https://tarinaifutari.com
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