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葬儀・法要会場で唱えられる読経の意味(現代訳)を リアルタイムに スマートフォンで読むことができるようになりました。

企画工房 ライフデザイン社 2017年11月22日 13時00分
仏教の葬式や法要では、必ず唱えられる住職の「読経」。その「読経」は、故人の冥福を祈るためでもあり、一方では、そこに参列している、生きている私たちに「生き方」を教えているものでもあります。 しかし住職の「読経」を聞いているだけでは、何を言っているのかさっぱりわかりません。 住職の読経の音声に合わせて「お経の言語・読み仮名・現代訳」をリアルタイムにスマートフォンで読むことが出来るようになりました。

毎年、年間130万人が死亡、葬儀が執行されています(内仏教系は50%前後と仮定)。葬儀の数だけ「読経」が唱えられています。
1回の葬儀で30人が会葬するとして約2000万人が住職の「読経」を聞いていることになります。
「読経」は、故人への弔いとともに、生きている私たちへのメッセージ(いかに生きるか)でもあります。
しかし、年間2000万人もの人々が意味の分からないメッセージを聞いていることになります。
なんか不思議な感じがします。
折角、お釈迦様の教えを聞いたのに全く理解しないですますなんて。
 企画工房 ライフデザイン社では、このような背景のもとに葬式や法要で唱えられる「読経」の「お経の言語・読み仮名・現代訳」をスマートフォンなど携帯で読めるコンテンツを発表しました。(閲覧無料)

          「お経の言語・読み仮名・現代訳」を読むサイトは 

               http://kikaku-koubou.net


 住職の「読経」に合わせて、スマートフォンでリアルタイムにお経の意味を現代訳文で読むものです。
お経の意味を現代訳文で読むことによって、その人々にとっては、これからの生き方に何らかの影響を与えていくのかもしれません。
 私たち参列者が、こういう機会を得ることは、故人(仏様)がその場を用意してくださった、と言えるのかも知れません。そして私たちは、スマートフォンなど携帯で読むことによって、その意味・内容を知識・智慧として身にすることにより、故人へのはなむけともなると思われます。
 しかし、このような場においてスマートフォンなど携帯を活用するのは、故人の環境を考えなければならないでしょう。
 例えば、人生を全うした「故人」の場合は、許されても、「若人・現役」や死の原因によっては考えなければならないでしょう。
 また、喪主やメモリアルホールなどの許可を得なけれならないことはマナーでもあります。


本来なら、葬儀・法要会場でもあるメモリアルホールで、スクリーンやデジタルサイネージなどを通して目前で「お経の言語・読み仮名・現代訳」を読むことが出来れば、故人・喪主、参列者にとっては良いのかもしれません。


          メモリアルホールなど葬儀・法要会場へのメッセージサイトは

               http://kikaku-koubou.com


 今や故人のメモリアルをスライドショーとして参列者に見せてもいます。そんな中、参列していただいた方々にお経(お釈迦様の教え)による「生き方」を知っていただくのも意義のあることだと思います。

 弊社では、メモリアルホールなど葬儀・法要など会場向けの「お経の言語・読み仮名・現代訳」コンテンツを12月初旬に提供を開始します。
 葬儀・法要の際に「お経の言語・読み仮名・現代訳」をリアルタイムで読むことができる環境が実現することを願ってやみません。

●スマートフォンで「お経の言語・読み仮名・現代訳」を読む

 「お経の言語・読み仮名・現代訳」を読むサイトは 
 http://kikaku-koubou.net


●メモリアルホールなど葬儀・法要会場へのメッセージサイトは
 http://kikaku-koubou.com

リリース詳細:http://www.dreamnews.jp/press/0000163968/

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

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