0

タイ・バンコクで日系クリニックを展開するDYM、インフルエンザ予防接種について

2018年10月11日 00時40分
風疹も首都圏で流行が拡大、年末に日本へ帰国する際の感染対策に

WEB事業や人材事業、海外医療事業等を行う株式会社DYM(読み:ディーワイエム、本社:東京都品川区、代表取締役社長:水谷佑毅)の関連会社であるDYM Medical Service Co.,Ltd.(読み:ディーワイエムメディカルサービス、本社:タイ、バンコク、代表取締役社長:水谷 佑毅)は、タイで展開する「DYMインターナショナルクリニック」「DYM Health Check Up Clinic」にて実施するインフルエンザや風疹の予防接種につき以下のようにご案内致します。


[画像1: https://prtimes.jp/i/27235/63/resize/d27235-63-483957-1.jpg ]


■キャンペーン概要
タイのインフルエンザのシーズンは雨季(6月~10月)と乾季(11月~2月)であり、日本と比べても流行期間が非常に長いことが特徴的です。インフルエンザの予防の基本は流行前に予防接種を受けることです。タイ在住の方や年末に日本へ帰国される方は、それぞれの国内で流行前に予防接種を受けることが感染対策になります。当院では、下記期間中にインフルエンザの予防接種を複数名同時にご予約いただいた場合には、予防接種の料金が下記の通りとなります。

期間     :2018年 10 月 10 日 ~ 12 月 31 日
料金     :3人以上の同時予約の場合950バーツ/人
        5人以上の同時予約の場合900バーツ/人
        7人以上の同時予約の場合850バーツ/人
        9人以上の同時予約の場合800バーツ/人

※予防接種を受けてもインフルエンザにかかることはあります。
※予防接種をご希望の方は必ず事前にご予約ください。

ご予約方法  :お電話・LINEにて承っております。下記連絡先までご連絡をお願い致します。
電話番号   :02-107-1039(3院共通)        LINE ID:dymclinic
ホームページ :DYMインターナショナルクリニック  https://dymclinic.com/
        DYM Health Check Up Clinic     https://www.dymhealth.com
その他    :週末は混雑が予想されます。平日のご予約をお勧め致します。

■開始の背景について
当社は、タイ(バンコク)のスクンビットsoi33/1に「DYMインターナショナルクリニック」、soi49に「DYM Health Check Up Clinic」の計2院を開院しています。タイは日本と異なり、通年に渡りインフルエンザが流行しています。また年末に差し掛かると、日本とタイを行き交う方が増え、インフルエンザの患者も例年増加傾向にあります。外務省によると、2014年のタイ国内のインフルエンザ発症数はタイ保健省へ報告されている発症数だけでも7万名を超え、毎年多数の感染が確認されています。(※)

タイのインフルエンザのシーズンは雨季(6月~10月)と乾季(11月~2月)になります。特に乾季である11月から2月の間は、最高気温は30℃前後、平均湿度は50%前後と低いため、過ごし易い気候が続きますが、大気汚染の影響もあり、年間を通して一番かぜ等の呼吸器疾患の多い季節でもあります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/27235/63/resize/d27235-63-674272-3.jpg ]


■インフルエンザの症状と通常必要な治療について
インフルエンザは、流行が始まると短期間に小児から高齢者まで膨大な数の人を巻きこむという点でも普通のかぜとは異なります。潜伏期間は1~3日で、突然の高熱(39℃以上)でぐったりする症状(全身倦怠感)から始まります。成人や年長者では関節痛や筋肉痛があり特徴的ですが、乳幼児はその症状がはっきりしないことが多い傾向にあります。せき、のどの痛み、頭 痛、下痢、嘔吐、腹痛なども伴います。こういった症状が全くないという人から、すごく疲れてぐったりしてしまうという人まで様々です。症状の出方は、感染したインフルエンザウイルスの種類や、個人によっても違います。発熱は1週間程度続くこともあり、小児の場合10日間程続くこともあります。また、合併症として気管支炎、肺炎、脳症などがあります。けいれんや意識がなくなったりした場合は脳症の可能性があります。

最も重要な治療は対症療法です。熱があれば解熱剤を飲み、痰があれば去痰剤を飲みます。水分、休養をしっかり取ることが大切です。また、合併症のリスクが高い方(2歳未満のお子様、65歳以上の方、持病のある方、免疫系の疾患がある方、BMIが40以上の方等)には抗ウィルス薬の服用をおすすめします。

■ワクチンによってインフルエンザになってしまう誤解
「予防接種をしたらインフルエンザにかかってしまう」という誤認識をされることがあります。
インフルエンザワクチンは不活化ワクチンという、ウイルスや細菌の感染する能力を失わせたものを元に作られたワクチンで、感染力は全くありません。しかし、インフルエンザ予防接種を行った直後に感染してしまうと、予防接種が原因と感じてしまう等の偶然によって広まった誤解によるものかもしれません。

■インフルエンザ予防接種の副作用について
ワクチン接種により、打った箇所が1~2日腫れて熱をもったり、症例は少ないですが、熱が出たり、寒気、
疲れ、筋肉の痛みを感じたりすることがあります。以前ワクチン接種をして強い副作用が出た方は、接種後
30分は院内で経過観察をする必要がありますので、医師にお伝え下さい。

■子供のインフルエンザ接種回数について
13歳未満の方は、基本的に2回接種が推奨されております。1回接種後よりも2回接種後の方がより高い抗体価の上昇が得られることから、日本ではインフルエンザワクチンの接種量及び接種回数は次のとおりとなっています。
(1)6カ月以上3歳未満の方 1回0.25mL 2回接種
(2)3歳以上13歳未満の方 1回0.5mL 2回接種      ※厚生労働省HPから抜粋

■インフルエンザ以外に日本で拡大している感染症「風疹」
現在日本国内では首都圏を中心に風疹(ふうしん)が拡大しています。風疹に感染すると約2~3週間後に発熱や発しん、リンパ節の腫れなどの症状が現れます。また、大人がかかると、発熱や発しんの期間が子どもに比べて長く、関節痛がひどいことが多いとされています。また妊婦が風疹に感染した場合、眼や心臓、耳等に障害をもつ(先天性風しん症候群)子どもが出生することがあります(妊娠1ヶ月でかかった場合50%以上、妊娠2ヶ月の場合は35%など)。そのため、妊婦の同居家族や、日本のワクチン制度変更の影響で免疫の無い方が多い30~50代の男性に、感染予防・拡大の助長とならないよう予防が呼びかけられています。(※厚生労働省HPより引用)

当院では、麻疹・おたふくかぜ・風疹の3つの病気を予防できるMMRワクチンを1,219バーツにて接種いただけます。※予防接種を受けても風疹にかかることはあります。予防接種をご希望の方は必ず事前にご予約ください。

■MMRワクチン接種による副作用について
ワクチン接種により、微熱、赤い湿疹、リンパ腺肥大、唾液腺肥大等が見つかる可能性があります。一般的には接種から5-12日以内に見つかり、そして高熱から起こる痙攣、脳疾患(脳炎)、節々の痛み(特に大人や思春期の方) 、急性の薬アレルギー、そして一時的に血小板が通常よりも低い数値の状態により不正出血する可能性があります。

当院をご利用いただいているお客様からは「海外へ赴任してきたばかりで、流行前に受けておきたいと思っていた」や「現地では珍しい日系クリニックで、日本語対応ということもあり、安心して予防接種することが出来た」「自分自身がタイ・日本での拡大の助長とならないよう接種しておきたいと思い来院した」といった感想をいただいております。

「DYMインターナショナルクリニック」及び「DYM Health Check Up Clinic」は、タイにおける日本式医療の充実に貢献し、タイに住む日本人の健康推進をサポート致します。

■DYM Health Check Up Clinic (旧 DYM インターナショナルクリニック トンロー院)概要
[画像3: https://prtimes.jp/i/27235/63/resize/d27235-63-192571-6.jpg ]


主医師   :Dr.Som-O
所在地   :139, RQ49 Mall 4th Floor, Unit 541,Soi Sukhumvit 49(Klang), Klongton-Nua, Wattana,Bangkok 10110
診療内容  :一般診療科・小児科・婦人科・健康診断
診療時間  :月~日 09:00~13:00、14:00~18:00(17:30 最終受付)
休診日   :12 月 31 日、1 月 1 日、1 月 2 日、ソンクラーン
お客様からのお問い合わせ先:+66(0)2-018-7895

■DYM インターナショナルクリニック 33/1院概要

[画像4: https://prtimes.jp/i/27235/63/resize/d27235-63-314494-4.jpg ]


主医師   :Dr.Kwan Dr.Noi
所在地   :593/29-41 Soi Sukhumvit 33/1, Sukhumvit Rd.,Khlong Tan Nua, Watthana, Bangkok 10110 プロンポン駅徒歩 3 分
診療内容  :一般診療科・小児科
診療時間  :平日 9:00~13:00(12:30 最終受付)
        14:00~21:00(20:30 最終受付)
       土日祝 9:00~13:00(12:30 最終受付)
        14:00~18:00(17:30 最終受付)
休診日   :12 月 31 日、1 月 1 日、1 月 2 日、ソンクラーン
電話番号  :+66(0)2-107-1039

■本件に関するお問い合わせ先
日本語 (木本、鬼頭) 英語/タイ語 (Bew)
TEL : +66(0)2-107-1039
E-MAIL : contact@dym.co.th

■DYM Medical Service Co.,Ltd. 会社概要
1.商号      :DYM Medical Service Co.,Ltd.
2.代表取締役社長 :水谷 佑毅
3.設立年月日   :2013 年 9 月
4.資本金     :8,000,000 バーツ
5.本店所在地   :Room S306,79 soi Sukhumvit 39,Sukhumvit Road, Klongton Nua, Wattana, Bangkok 10110
6.従業員数    :18名(2018年2月28日現在)
7.事業内容    :日本人向け病院事業
8.URL      :http://dymclinic.com/

■関連プレスリリース
・香港DYMヘルスケア、香港の日系医療機関初となるAetna社の医療保険ネットワークに正式加盟
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000065.000027235.html

・DYMヘルスケア、香港の日系医療機関初となるHenner社の医療保険ネットワークに正式加盟
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000027235.html

・香港、太古エリアに初となる日系クリニック「DYMヘルスケア」10月開設
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000027235.html

・タイ・バンコクの日系クリニック「セントラルグリーンジャパニーズクリニック」から「DYM Health Check Up Clinic」 へ名称変更 6月から
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000050.000027235.html

・タイ・バンコクにて日系クリニックを展開するDYM、狂犬病ワクチン予防接種の割引キャンペーン実施中
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000038.000027235.html

・2019年入社新卒の初任給35万円に、月2万円ベースアップ8月1日から
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000041.000027235.html

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

リリース詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000063.000027235.html

※本プレスリリースは発表元が入力した原稿をそのまま掲載しております。詳細は上記URLをご参照ください。また、プレスリリースへのお問い合わせは発表元に直接お願い致します。

「タイ・バンコクで日系クリニックを展開するDYM、インフルエンザ予防接種について」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!