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ペーパータイプにタブレット、進化する携帯石鹸で身を守れ

2012年2月8日 11時00分 ライター情報:香山哲

化粧品やたまごっちのような「ペーパーソープ」とフリスクみたいなお菓子そっくりの「ソープタブレット」。どちらも食べられませんのでご注意を。

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今年はインフルエンザが大流行しているらしく、その規模はものすごいらしいですね!インフルエンザの予防にはもちろん予防接種も効果的ですけど、ワクチンのタイプと流行するウィルスが一致するかどうかはわからないし、受験とか大事なことがない限りなかなか受ける決断が出来ない人も少なくないと思います。

手洗いうがいなど日常的な注意でできる予防はやりやすいんですが、うがいに比べて手洗いを油断してるケースが結構あるなあ、と自分の生活の中で僕は思ってます。風邪のウィルスは主に粘膜から主に感染するんですが、眼をこすったりしたときにインフルチャンスが来てる気がするんですよ。ついつい電車とかでも平気で眼とか鼻とか触ってしまいます。

そこで最近では携帯できる小さな消毒スプレーやなんかがたくさん出ています。だけど、昔から使われてた携帯石鹸もパワーアップしていろいろ登場している!いろんな匂いがついてケースがかわいいものや、フリスクのようにタブレットになっているものもあります。石鹸を使うとだいぶ「洗った感」が得られるし、アウトドアで水道しかない場所などでも重宝します。

株式会社チャーリーから出ている「ペーパーソープ」は最近いろんな雑貨屋さんでよく見かけるんですが、ローズ、ラベンダーの香りの他にアップル、ストロベリー、レモンの香りまで揃っています。パッケージもとてもかわいいんですが携帯するケースも「たまごっち型」フォルムが素晴らしく、目薬やリップクリームと一緒にカバンに入れておきたくなる大きさです。

もう1つ紹介するのはドリームズという会社から出ている「ソープタブレット」。構造がほとんどフリスク系タブレットと同じケースに入っているタブレット型石鹸です。こちらも普通の石鹸タイプの他にローズとシトラスのバリエーションがあります。見かけは本当にフリスクそっくり、目立つ場所にきっちり「食べられません」の文字が安心。

どちらもおよそ価格は300円ほどで、ペーパーソープは50枚入り、ソープタブレットは15粒入り。実際に使ってみると、ソープタブレットでは1粒で6回手を洗えたので、家族なんかで使い回したりもできますね。一人で6回連続手を洗うと最後の2回ぐらいは結構虚無感があったので、実際使用時では贅沢に使って流す感じになると思います。足りないより余る方がいい!という人におすすめ。ペーパーソープは平べったさに絶大の自信ありですから、一瞬で手全体にいきわたり、とても使いやすいです。

ライター情報

香山哲

漫画やゲームを制作するチーム「ドグマ出版」主催。著作に『ランチパックの本』や『香山哲のファウスト1』(文化庁メディア芸術祭推薦作品)など。

URL:Twitter:@kayamatetsu

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