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初心者万年筆「Kakuno」透明ボディ新登場、キャップを閉めた状態でもインクを眺められて楽しいな

2017年8月3日 10時00分 ライター情報:杉村啓
CON-40は小さいボールがいくつか入っていて、これらが中のインクを最後までかきだし、使うことができる。ただ、ペンを持ち上げたり筆記したときにボールが当たるカチカチという音が聞こえることもあるため、静かな環境で書きたい人はCON-70の方がオススメだ。

現代はコンピューターを使って文字を書くことが多く、また手書きでもボールペンの方が利便性が高いため、あまり万年筆を使うことはないかもしれない。だが、線の強弱をつけたり、さまざまなインクを使い分けたりと、使ってて楽しい文房具だ。今回の透明ボディでさらに、見て楽しむ要素も加わった。この機会に万年筆を使ってみてはいかがだろうか。
(杉村 啓)

ライター情報

杉村啓

醤油と日本酒と料理漫画とその他諸々をこよなく愛するライター。なんでも超丁寧に解説します。近著に『白熱日本酒教室』(星海社)、『醤油手帖』(河出書房新社)ほか。

URL:醤油手帖

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    このKakunoってドイツのペリカンのコンセプトからつくりまでパクってんだから日本人として恥ずかしいと思えよ、それを記事にするなよ

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