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KAT-TUN上田竜也、鍛えた肉体でマイナス50度に挑んだ、サソリ食った「全世界極限サバイバル」

2015年4月5日 06時00分 ライター情報:柚月裕実
「生きてきた中で死を覚悟したロケでした」
マイナス50度の世界、灼熱の砂漠、無人島、湿地帯で、水分確保から食料調達、危険生物の回避、シェルターの建設……。普通に生活していたらまず遭遇しない状況だが、こんな環境で100時間生き延びることに挑戦した4人がいる。

4月7日(火)夜7時から放送の『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系列)では上田竜也(KAT-TUN)、菅谷哲也、武井壮、ワッキー(ペナルティ)の4人が、過酷な環境に飛び込み、100時間生き延びるサバイバルに挑戦した。
4月7日(火)夜7時から放送『全世界極限サバイバル ジャングル!無人島!灼熱砂漠!極寒地帯で100時間生き残れ!』(TBS系列)ガッツポーズにも力が入る。

番組の放送に先駆けて開かれた記者会見には4人の挑戦者が登壇し、それぞれの奮闘ぶりを興奮気味で語ってくれた。

冒頭のコメントはKAT-TUNの上田竜也によるもので、ジャニーズのアイドルとは思えない言葉が並んだが、さらにこう続けた。
「スタッフさんも倒れ、カメラマンさんもどんどん凍傷になっていく、すごく切羽詰まった状況でロケをしました」って一体どんな状況!? 

上田が向かったのはカナダのポンドインレット。マイナス50度という極寒の地だ。辺り一面は氷河に吹雪で、ただ立っているだけでも凍りつくような場所。ここで食料などの生きるために必要なものを全て自分で調達するという。シナリオも演出もない番組だということが伝わってくる。上田はアイドルと平行してボクシングに熱を入れているが、どれだけ鍛えた肉体があれどもマイナス50度という気温にはさすがに堪えたようだ。

「寒さとの一対一だという話をマネージャーにされまして。なるほど、一対一だったら負けるわけにはいかないなと闘争心がメラメラと湧いてきまして、そっから絶対クリアしてやろうという気持ちに変わっていきましたね」
なるほど、こんな言われ方をされたらボクサー上田として熱が入るのも無理はない。
司会者から「行く前にやめたいとか嫌だなっていう気持ちにはならなかったのですか?」と聞かれると、「むしろ、こういう話がきたってことは自分にしかできないのかなと思って、やってやろうと思いました」と戦闘モード。ただ、戦う相手はボクサーではなく、マイナス50度の大自然。そこでアイドルとしてボクサーとしてどんな奮闘をみせるのか見ものだ。

一方で、俳優の菅谷哲也は上田とは対照的に最高気温が50℃を超える灼熱の砂漠に挑戦した。昼夜の寒暖差が40度もある砂漠で水を求めて果てしなく砂漠を歩いた。

ライター情報

柚月裕実

Web編集/ライター。ジャニヲタ。アイドルがサングラスを外しただけでも泣く涙腺ゆるめな30代。主にKAT-TUNとNEWSですが、もはや事務所担。

URL:Twitter:@hiromin2013

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