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ノンスタ井上のあらわなワキ毛に女性記者マジ悲鳴。そんな地獄が「ミッション・インポッシブル」

2015年7月14日 05時00分 ライター情報:井上マサキ
「おかぁさーん!!」

巨大扇風機から送られる風速30mの強風。
ポールにつかまって耐えるNON STYLE井上。
ゲラゲラ笑う森星。
いったいどうしてこんな事に!?
「おかぁさーん!!」風速30mにノンスタ井上が舞う!

偽イーサン・ハントと「ささやき女将」



この日、7月13日は「イーサン・ハントの日」。

”イーサン・ハント”は、映画『ミッション・インポッシブル』シリーズでトム・クルーズが演じる超敏腕スパイの名前。『ミッション・インポッシブル』1作目が日本で公開された日が1996年7月13日であり、「イーサン・ハントの日」は公式に認定されている記念日なのです。

この記念すべき日に、シリーズ最新作『ミッション・インポッシブル/ローグ・ネイション』の公開に先駆けたイベントが開かれました。
”イーさん”と通訳の戸田奈津子。

イベントには、緊急来日した謎のスパイ”イーさん”と通訳の戸田奈津子が登場。トム・クルーズにしては体と足の長さのバランスがおかしい。イーさんは日本語がわからないらしく、戸田さんが常に耳元でゴニョゴニョ。あの「ささやき女将」を思い出す。

ここでもう一人のゲスト、森星が登場。イーさんにがっつり英語で話しかける。本気の英語にうろたえるイーさん。関西弁までしゃべりだし、どうも様子がおかしい。SPに羽交い締めにされ、マスクとサングラスを剥ぎ取られると……。
SPに取り押さえられるイーさん。マスクは「頬骨で止まっていた。スタッフさんにグイッ!って押されて痛かった」とのこと。

イーさんの正体はNON STYLEの井上だった。ささやき女将と思われた戸田奈津子はちゃんと通訳してくれていたそう。

「戸田さんね、さっきホントに英語で通訳してくれてたんですよ。ハリウッド・スターになった気分でしたよ。僕も日本のトム・クルーズですからね。和製トム・クルーズ」……いつものナルシストぶりを取り戻したところで、横のモニタから緊急指令が!
森星の黄色いドレスは、劇中に登場する謎の美女・イルサをイメージ。
井上「僕はいつも隣に真っ白いやつがいるんでね。すぐに着替えさせたいと思います」

「日本の君たちに重要なミッションを発令する。IMFの一員となり、予測不可能なミッションに挑んでくれ」

本物のイーサン・ハント(トム・クルーズ)直々のメッセージに井上も森も興奮。MCの「イーサン・ハントみたいになりたいですか?」のフリに「そらやっぱり、アクションをバシッと決めれらたらかっこいいじゃないですか!」と井上がノッたところで、MC「そんな井上さんにある企画を用意しました。あちらです!」
巨大扇風機とポール。スタッフの方と大きさを比べていただきたい。

MC「題して、ノンスタイルの井上さんがノースタントでトム・クルーズの生身アクションに挑戦。時速400kmを体感しながらトムになりきれるかー!」

ミッション1:時速400kmを体感せよ!


『ミッション・インポッシブル』の見どころといえば、トム・クルーズが毎回ノースタントで挑むアクションシーン。

ライター情報

井上マサキ

1975年石巻出身のフリーライター。元SEで2児の父。スマホアプリ・パパ育児・お笑いを中心に活動中。路線図鑑賞家。ケータイ大喜利第14号レジェンド。

URL:Twitter:@inomsk

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