今注目のアプリ、書籍をレビュー

0

小堺&関根のひどいトークを聞いてきた。新番組「コサキンのラジオごっこ」記者会見

2016年8月23日 12時00分 ライター情報:寺西ジャジューカ
昨日(8月22日)、CS放送「MONDO TV」による10月からの新番組『コサキンのラジオごっこ』(初回10月7日 午後11:00~11:30、全13回)の記者会見が同局で行われました。

1981~2009年の27年半という長きにわたり、TBSラジオで放送されていた“コサキンラジオ”。「意味ねぇ~」のキャッチフレーズに代表される独特の世界観を今風に、そしてテレビ番組にアレンジして誕生したのが今回の新番組だそうです。

設定として、ラジオのブース内を想定した空間で番組は進行していく模様。そこでは、お互いが撮影したおもしろ写真、視聴者から投稿されたコサキンに見せたい写真ネタ、コサキンの後輩や関係者から届いた写真などを元にフリートークが展開されていきます。
※投稿写真は、インスタグラムとメールで募集。

コサキンが軌道に乗ったきっかけを振り返る関根勤「逃げたんです、本当は僕ら」


というわけで、遂にコサキンの2人がやって来た!

カメラを持って、逆に報道陣を撮りながら小堺&関根が現れました。

さて、まずは二人が「コサキン」の今までの歩みを振り返ります。

小堺 2人でやったコサキンのラジオは、実は最初はピンチヒッターでして、20代半ばで僕らに時間があったもので、急に「誰か(TBSラジオ『夜はともだち』の)木曜日だけやってくれる人いるか?」と。みんな忙しくて時間がなかった中で、僕らがいたんです。1人だと危ないから2人でやろうとなりました。帯の夜の番組だったんですけど、他の曜日はハガキが300~500枚来てるわけですね。でも、木曜日は3枚!
関根 最初は2枚だった。制作室に入ってボックスに近付く10メートル前くらいでは0枚に見えるんですよ。「え、0か!?」って小堺君と近付くと、毎回2枚入ってた。「2枚しか来ない!」ってずーっと言ってたら、ある日、3枚来たんですよ。そしたら、大熊良太君が2枚書いてたの。だから僕、大熊良太君の名前は一生忘れないです(笑)。あと、当時はSNSが無かったんですね。非常に内容が過激だったものですから、当時SNSがあったらたぶん叩かれて終わっていたと思います。
小堺 僕らは本当にダメだった。(浅井企画の)川岸専務から電話がかかってきて「やめちまえ、お前らなんか!」って。やめたくてしょうがないんですけど、新人だから「やめたい」とは言えないんですよ。新人で「やめたい」って言ったら生意気でしょ? で、関根さんが「クビになろう」と(笑)。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

URL:Facebook

「小堺&関根のひどいトークを聞いてきた。新番組「コサキンのラジオごっこ」記者会見」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!