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映画「ポッピンQ」キャストがネタバレなしで語る11の魅力

2016年12月24日 10時00分 ライター情報:青柳美帆子
12月23日公開の映画「ポッピンQ」。東映アニメーションが送るオリジナルアニメ映画だ。オリジナル作品は原作付き作品と比べて出てくる情報が少ない。そこで、声優陣と監督がネタバレなしで語った「11の魅力」をご紹介しよう。
丸の内TOEIに朝一で行われた初日舞台挨拶には、瀬戸麻沙美、井澤詩織、種崎敦美(崎は立)、小澤亜李、黒沢ともよ、田上真里奈、石原夏織、本渡楓、M・A・O、新井里美の総勢10名が大集合。さらに宮原直樹監督も登壇し、「ポッピーン!」の掛け声から始まった。
10人のキャストと監督が大集合した映画「ポッピンQ」初日舞台挨拶。ネタバレなしで語られた11の魅力を紹介!

5人の少女たちの関係


井澤「時の谷で出会う5人の女の子。彼女たちがどういう風に関係を深めていくのか、楽しんでください」
中学3年生、思春期の少女たち。みんないいところを持ち合わせているけど、欠けているところもある(口だって年相応に悪い)。何度もぶつかるうちに、お互いのことがわかってくるのだ。
思春期の女の子たちが集まれば、合わない子だっている。それでもぶつかるうちに仲が深まる
(C)東映アニメーション

表情豊かなキャラクター


石原「1人1人がすごく表情豊かに過ごしている。大きなスクリーンで、みんなの表情に注目してほしいです」
キャラクターデザインは「キノの旅」で有名な黒星紅白。ファンなら「黒星さんの絵が動いている……」と震えるはず。

かわいいダンスシーン


種崎「私はどこまでもダンスシーンを推していきます! それぞれの個性がすごく出ている。最初はうまく踊れていなかったりするんですが、その『踊れてなさ』も個性的です」
M・A・O「衣装もたくさんある。ポッピン族ならではの衣装デザインも楽しんでいただけるんじゃないでしょうか」
CG技術の蓄積がある東映アニメーション。集大成だ。
ダンスは本作の大きなテーマの1つ。ダンスで世界を救うんじゃ!
(C)東映アニメーション

かっこいいアクション


小澤「ポッピンQは全体的にかわいい雰囲気の作品ですが、迫力あるシーンがある。私が演じる大道あさひちゃんは武道に長けている設定で、アクションはカッコイイです」
田上「5人にはいろんなことが起こる。その上で、バトルでどう連携するのか? 注目してほしいです」
能力バトルもあるぞ!

言葉の強さ


新井「言葉がとっても素敵な映画。胸にグッとくるようなセリフがいくつもあるので、聞き漏らさずに見てほしいです! 私の『推し』はポコン先生! 『お前の気持ちわかってるんだよ』というセリフがあって、涙が止まらなくなりました」
直球で投げ込んでくる。

土佐弁


宮原監督「伊純は高知県の女の子。家族が最初と最後に出てきますが、父母を演じる小野大輔さんと島崎和歌子さんの土佐弁はネイティブ。瀬戸さんも頑張ってくれたんですよ!」
瀬戸「努力ネイティブで頑張りました!」
もちろん監修も入っている。

ライター情報

青柳美帆子

フリーライター。1990年(平成2年)生まれ。オタクカルチャー・イベントレポ・明るいエロス・少女革命ウテナなどを中心に執筆しています。

URL:青柳美帆子のまとめ

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