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Splatoon2前夜祭レポ。初めてのひとはまずは「さんぽ」から

2017年7月16日 10時00分 ライター情報:杉村啓
発売日が7月21日(金)とせまった『Splatoon2』。期待している人も多く、まだまだNintendo Switchは人気で各地のショップでは抽選販売が行われている。

そんな最中の7月15日(土)に行われたのが、『Splatoon2 前夜祭』だ。
Splatoon2前夜祭。"テンタクルズ"のテンションも高い

今回は「フェス」


前回の先行試写会と異なるのは、「フェス」だということ。
ハイカラスクエアもフェスに染まっている

普段は、いわゆる三人称視点のシューティングゲームでTPSであり、相手を倒すよりもいかにしてインクで多くの地面を塗りつぶせるかで勝敗が決まる「なわばりバトル」を行う。

フェスでは全ての参加プレイヤーが2つの陣営どちらかに所属し、勝敗を争う。なわばりバトルで勝利すれば、自分の陣営にポイントが加算され、最終的にポイントが多いチームが勝つという仕組みだ。

今回はどっちを聴く? 「ロック」vs「ポップ」。

前回の記事のコメントで、セーブデータの消し方を教わったのでチュートリアルをしつつ、当日を待った。

ソロとチーム戦がある


フェスでのバトルは「ソロ」と「チーム」がある。ソロはランダムに選ばれたプレイヤーと一緒に戦い、チームはフレンドなどとチームを組んでチーム同士で戦う。
フェスマッチは「ソロ」と「チーム」とがある。この画面で「Y」ボタンを押すと、コースの下見をする「さんぽ」ができる

ソロでは最初のうちはレベルがバラバラで、前作からやりこんだプレイヤーもいれば今回初めてSplatoonに触れるような人もいて、大差がつくことも少なく無かった。
初心者だけがチームになったりすると、大差がついてしまうこともしばしば。それと、プレイヤーが通信切断などで人数差ができても大差がつく

だが、ソロでも一回毎に解散するようになっていたため、そのうち取ったポイントによって、同じポイント帯のプレイヤーで固まるようになったので、しばらく遊んでいれば上級者によくわからないうちにやられてしまうということがなくなる。たくさん遊べば遊ぶほど適正レベルで遊べる(それでもたまにぼこぼこにされることはある)ので、初心者のうちでも積極的に遊んでいこう。

ちなみに、初心者のうちは一回「さんぽ」をやってみるといいだろう。敵が出てこないで一人でマップを探索できるので、どことどこがつながっているのか、どこが通れないのかを確認することができる。
「さんぽ」では一人でマップの隅々まで確認できる。負けがこんだときの気分転換にもいい

ひとりでもくもくと塗って、どこが塗れてどこが塗れないのか確認できる

地図を把握すれば、いきなり後ろから撃たれてやられてしまったとしても、ここからこういう位置から周りこまれたのかという納得ができる。また、塗れるところと塗れないところがあるので、事前に確認するのも重要だ。

今回はロックの勝ち!


4時間にわたったフェスは、ロックの勝ちで終わった。
結果は「ロック」の勝ち!

勝った側のヒメもどや顔だ

全体的な感想としては、前作よりも細かいところがパワーアップしていて、さらに遊びやすくなっていた。

ライター情報

杉村啓

醤油と日本酒と料理漫画とその他諸々をこよなく愛するライター。なんでも超丁寧に解説します。近著に『白熱日本酒教室』(星海社)、『醤油手帖』(河出書房新社)ほか。

URL:醤油手帖

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