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「奥様は、取り扱い注意」今までは助走か。予定調和に垣間見える伏線に脚本家・金城一紀爆発予感の5話

2017年11月8日 09時45分 ライター情報:寺西ジャジューカ
しかし、勧善懲悪が貫かれ、予定調和に着地する今までの展開は予想外。『CRISIS 公安機動捜査隊特捜班』(フジテレビ系)や『BORDER』(テレビ朝日系)のような意表を突く“金城らしさ”は、第5話までに顔を見せていない。

しかし、このままで終わるとは思えない。本領は、不穏な匂いがいよいよ放出されるであろう第6話以降にあると期待したい。
何より、勇輝が“いい夫”すぎるのが気になる。ネット上では、綾瀬はるかと西島秀俊の間で起こる“ある展開”が確定事項として扱われており、そこへたどり着くまでには大きな二転三転があるはずだ。

金城一紀が脚本を務め、これだけの豪華メンバーが集結し、予定調和が貫かれたまま話が落ち着くなんて、どうしても思えないのだ。
(寺西ジャジューカ)

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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