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「フリンジマン」10話、板野友美のどストレートなキスにのけぞる!「板尾創路vs東幹久」勃発か

2017年12月16日 09時45分 ライター情報:寺西ジャジューカ
12月9日深夜放送分で第10話を迎える『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』(テレビ東京系)。
原作コミック4巻

「最終章突入!」と謳われた今回だが、たしかに定例の会合場所である雀荘へ集まる「愛人同盟」の顔ぶれがいつもと違う。田斉治(大東駿介)、満島由紀夫(淵上泰史)、坂田安吾(森田甘路)の3人のみなのだ。

“愛人教授”の異名を持つ井伏真澄(板尾創路)はどこへ行った? 不思議がる田斉と坂田に、井伏と同じ職場に務める満島が答えた。どうやら、井伏は出張中らしい。
「と言っても、カラ出張だ。“愛人の原石”探しの旅に出てる」
「年に何回かあるんだよ。全国の愛人巡りをしに、渡世人モードになる時が」

これは逆に言えば、今まで学んできた”愛人作り”の腕を試すチャンスなのでは? 何しろ、3人は雀荘で知り合った桐野夏美(MEGUMI)から生徒募集中の料理教室を紹介されたのだ。
「出会いを求めて入会する女性の人、多いんだって」(夏美)
「(決断は)教授が帰ってきてからにしよう!」と2人を制止する田斉であったが、満島と坂田に押し切られ、彼らは料理教室受講を決意。

そして、いざ教室に入ると、そこにいたのは麗しき女性たちばかりであった。

“愛人教授”から学んだテクニックをこれでもかと駆使する「愛人同盟」


ここから3人は、井伏から教わったテクニックを存分に活用していく。

まず彼ら、自らのネクタイを妙な角度に曲げたまま「よろしくお願いします!」と入学の挨拶を行っている。
●ネクタイの法則(第5話にて登場)
ネクタイを不自然でないギリギリの角度で曲げ、女性の前に現れる。すると、稀にネクタイを直接直しに来る女性がいるが、その人は“愛人の原石”である。

しかし、さすがに初対面でいきなりネクタイを直しにくる女性はいなかった。ならば、次の手を打つのみだ。

●乾杯の法則(初出)
「飲み会などで乾杯する時、あえて女性陣とグラスが当たらない位置に席を取ってください。決して、自分から乾杯をしに行ってはいけません。その中に、こんな女性がいるはずです。グラスが当たるまで、あなたのグラスを追いかけてくる女性が。その人が“愛人の原石”です」(井伏)

ワインのテイスティングを兼ね生徒全員で乾杯した時、真っ先に田斉のグラスを追いかけてきたのは阿川久利栖(板野友美)であった。しかも彼女、続けて満島と坂田にもグラスを当てに行くのだ。
ということは久利栖、田斉と満島と坂田の3人に“愛人の原石”だと思わせてしまったことになるな……。

ライター情報

寺西ジャジューカ

1978年生まれ。ブライアン・ジョーンズとビートたけしと前田日明と大江慎也と有吉弘行と篠田麻里子が好きです。ブライアン・ジョーンズと菅井きんと誕生日が一緒。

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