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二宮和也の視聴率観「だから質を上げていく、走っていく」日曜劇場「ブラックペアン」舞台挨拶こってりレポ

2018年4月17日 09時45分 ライター情報:柚月裕実
4月22日からスタートする日曜劇場「ブラックペアン」(TBS系列)のプレミアム試写会&舞台挨拶が16日、東京・丸ビルホールにて行われ、主演を務める二宮和也、竹内涼真、葵わかな、内野聖陽ら総勢7名が登壇した。
左から小泉孝太郎、加藤浩次、葵わかな、二宮和也、竹内涼真、加藤綾子、内野聖陽

原作は「チーム・バチスタの栄光」などで知られる海堂尊の「新装版 ブラックペアン1988」(講談社文庫)。手術成功率100%を誇る孤高の天才外科医・渡海征司郎を二宮和也が演じる。主題歌は小田和正が歌う「この道を」。
“オペ室の悪魔”と呼ばれる天才外科医・渡海が、最新医療器具スナイプを巡る疑惑に、外科医のプライドを賭けて立ち向かう。医療エンターテインメントドラマだ。

TBS日曜劇場「ブラックペアン」レミアム試写会&舞台挨拶レポ


舞台挨拶には二宮和也、竹内涼真、葵わかな、内野聖陽、小泉孝太郎、加藤浩次、加藤綾子の7名が勢ぞろいした。
まずは、主演を務める二宮から挨拶。「非常におもしろそうなドラマができあがりましたので、オンエアの日まで期待感として高められるような作品になったと思います」。
続いて、初期研修医・世良雅志役の竹内涼真、新人看護師・花房美和役を演じる葵わかなと続いた。
中でも試写会の興奮を引きずったまま、勢いよく挨拶したのが医療ジャーナル誌の編集長・池永英人役の加藤浩次。「やばいとこ来たなと思いました、すばらしい出来じゃないですか!超おもしろかったじゃないですか!もう二宮くんに『邪魔』って言われたいです、そういう気持ちになりました」。前のめりな姿勢には壇上からも笑いがこぼれた。
マイクを口元から離さない加藤と二宮。笑いがあふれる舞台挨拶

舞台挨拶前に行われたプレミア試写会では、キャスト陣も座席後方で一緒に観ていたそうで、客席からは「えぇー!」驚きの声があがった。ちなみに、試写会は募集に対して100倍の応募があったという。平日開催にも関わらず、すごい数!

第1話を観た感想について、二宮は「全てがようやくつながったなと、楽しく観れました。それこそ、今日の朝でしょ?出来上がったの。あんなに早くから撮影してたのに今日の朝!(笑)大変ですよ本当に。僕らの想像してなかった、できなかったものがふんだんにありましたね」。一つ一つの演技が形になったことを噛み締めるようにコメントしていた。

渡海はダークヒーローという位置付けで、傍若無人な性格。渡海から辛辣な言葉を浴びせられる竹内は、「そんなに苦しくはなくて、意外と心地いいというか(笑)高階先生の方が苦しいんじゃないですね?」。

ライター情報

柚月裕実

Web編集/ライター。ジャニヲタ。アイドルがサングラスを外しただけでも泣く涙腺ゆるめな30代。主にKAT-TUNとNEWSですが、もはや事務所担。

URL:Twitter:@hiromin2013

「二宮和也の視聴率観「だから質を上げていく、走っていく」日曜劇場「ブラックペアン」舞台挨拶こってりレポ」のコメント一覧 3

  • 匿名さん 通報

    今クールで一番期待してます。

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  • 匿名さん 通報

    スナイプは放射線出さないんだけど⁉️ 放射線を使っての手術なんで、放射線に対してのプロテクター着用した上でのオペ着を着用だから、大変だよね。 役者さんでなく、実際の医療現場は、もっと大変だよねー。

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  • 匿名さん 通報

    熱意は感じるし素晴らしい。仕事きっちりやれば誰にも何も言わせないって感じですかね。記事さえ出さなきゃもっと良かったのにね。

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