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ユーラスエナジー、兵庫県淡路市に太陽光発電所を建設

2017年6月8日 20時00分 (2017年6月19日 11時12分 更新)
6月1日竣工式開催
ユーラスエナジーホールディングス(以下、ユーラスエナジー)は、太陽光発電所「ユーラス北淡路ソーラーパーク」が完成し、6月1日に竣工式を執り行ったことを発表した。

淡路市の総世帯数約2割の電力供給
今回建設された「ユーラス北淡路ソーラーパーク」は、兵庫県淡路市小倉の土砂採取事業跡地を活用してユーラスエナジーグループが建設を進めていたものだ。

太陽光パネルは京セラ株式会社製の多結晶シリコン太陽電池が採用され、設置枚数は約51,000枚、敷地面積は約23ヘクタールで、総出量は交流で10,500kW、年間想定発電力量としては一般家庭約4,000世帯分に相当する量を見込んでいるとのことだ。

二酸化炭素の削減効果としては、年間約6,700トンが見込まれており、6月1日に開催された竣工式に先駆けて、5月19日より営業運転は開始されている。

ユーラスエナジーグループでは今回のプロジェクトを通じて、兵庫県淡路市などが取り組んでいる、環境に配慮しつつ食料やエネルギーの自給率を高め、持続可能な地域づくり目指す「あわじ環境未来島構想」実現に貢献するとしている。

(画像はプレスリリースより)

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