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日本アジア投資、静岡県伊豆の国市で11.3MWのメガソーラー売電を開始

2017年9月27日 05時00分 (2017年10月11日 23時55分 更新)
静岡県伊豆の国市で11.3MWのメガソーラー売電開始
日本アジア投資株式会社は9月21日、静岡県にて、同社の投資先で再生可能エネルギー事業のパートナーでもあるリニューアブル・ジャパン株式会社と協業して建設していた「伊豆の国市北江間(きたえま)太陽光発電所」が売電を開始し、9月19日に竣工式を開催したと発表した。

この発電所は、最大出力が約11.3MW(太陽電池パネル設置容量ベース)となり、年間予想発電電力量は約1,325万kWhとなる。これは、一般家庭約3,800世帯分の年間電力消費量に相当する。

これに要した総事業費は約43億円で、このうち約85%をプロジェクトファイナンスにより調達したという。また、発電した電力は、買取価格 (FIT価格) 36円/kWh(消費税等含まず)にて、東京電力グループへ全量を売電することとしている。

投資中のメガソーラープロジェクトは合計22件
同社が投資中のメガソーラープロジェクトは、2017年6月末時点で合計22件となり、設置容量ベースでは113.2MW(うち、同社出資持分65.2MW)まで拡大していて、今後も各プロジェクトの事業化を進めると同時に、さらなる案件の開拓に努めていくとしている。

なお、一部プロジェクトは、売却することで早期の収益獲得や投資資金回収をし、その資金を用いて新たなプロジェクトに投資を行うことで投資活動を加速させ、収益性や資金効率を追求していく方針としている。

(画像はプレスリリースより)

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