0

ヤマト住建、太陽光発電と蓄電池を標準搭載した新商品 「エネージュEV」発売

2017年10月13日 09時00分 (2017年10月30日 11時55分 更新)
電力の自給自足を実現する住宅「エネージュEV」発売
ヤマト住建株式会社は10月11日、太陽光発電システムと蓄電池を標準搭載した、電力の自給自足を実現する住宅「エネージュEV」を、このほど発売したと発表した。

同商品は、日中に太陽光発電にて発電した電気を使いながら大容量蓄電池(9.8kWh)に蓄電し、夜間帯は蓄電池の電気を使うことで、電力の自給自足を実現するほか、国が2020年に新築戸建住宅の過半数で実現を目指すゼロエネルギーハウスの基準を満たした高気密・高断熱となる。

同商品の特徴は、1)昼間と夜間に使用する分を発電できる10.62kW太陽光発電システムを標準搭載、2)太陽光発電が創った電気を夜間に使用するための大容量蓄電池9.8kWhを標準搭載、3)ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の性能を満たした住宅、の3つとなる。

なお同社はこの3月、財団法人日本地域開発センター(主務官庁:国土交通省)による省エネルギー住宅のトップランナーを表彰する制度「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2016」にて、特別優秀賞と特別優秀企業賞を同時に受けており、この受賞は7期連続になるという。

10月31日まで発売記念キャンペーン実施
また同社では、同商品の発売を記念し、近畿圏・首都圏の23店舗で平成29年10月31日(火)までの間、発売記念キャンペーンを行う。

この内容は、太陽光発電システム(10.62kW)と世界最小・最軽量の蓄電池(9.8kWh)のほか、ZEH住宅、木造軸組み+パネル工法、外張り断熱、樹脂サッシ全て含めた35坪の住宅を、各店舗3棟限定で1,780万円(税別、付帯工事別)で提供することとしている。

(画像はプレスリリースより)

元の記事を読む

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!