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「えっ!?あの電気機器メーカーにお勤めなんですか!」トヨタの攻めすぎ求人広告が話題

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神奈川と東京を結ぶJR南武線の駅に掲示されたトヨタの「攻めすぎ」なエンジニア求人広告が話題になっている。


攻めすぎなトヨタの求人広告


南武線の駅に掲示されているのは、「えっ!? あの電気機器メーカーにお勤めなんですか! それならぜひ弊社にきませんか」という広告。前半部分が変わって「あの先端メーカーにお勤めなんですか!」というパターンもある。








さらに、「シリコンバレーより、南武線エリアのエンジニアが欲しい」「エンジニアのみなさま、お疲れさまでした。本日帰宅されましたら、自宅でじっくりと下記の内容をご検討ください」と、エンジニアの心をくすぐる広告も。
明らかに南武線沿いにある企業の社員を狙った広告だが、実はこの路線には、経営危機で揺れている東芝をはじめ、NECや富士通、キヤノンなど多くのIT、電機系企業が事業所を構えている。

「こんなんTOYOTAに言われたら心揺らぎます」「めっちゃ攻めてて好き、あの辺の会社に行ってたら絶対気になっちゃうよね」など、ネット上でも関心が高いが、どうして自動車メーカーのトヨタがエンジニアを募集しているのか。


自動運転の実用化目指すトヨタ「何人でも欲しいというのが実情」


別の広告には「交通事故死を0に近づけるためのコードを書こう」というコピーもあり、ネット上でも「自動運転関連か」「車載用通信モジュール開発者だろうな」と予想が立てられている。

予想の通り、トヨタは自動運転分野で積極的にエンジニアを募集しており、自動運転・コネクティッド部門のキャリア採用特設サイトには「クルマは関係ないと思っていたあなた、TOYOTAへようこそ」という文言が。

2017年7月27日 20時58分