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ブームのキャンピングカー、運転の難しさや楽しみ方を聞いてきた

2017年8月13日 10時00分

ライター情報:古屋江美子

キャンピングカーブーム到来


国宝松本城(長野)とキャンピングカー

キャンピングカー人気が高まっている。国内におけるキャンピングカーの総保有台数は右肩上がりで伸びており、2016年で約10万400台を記録(※日本RV協会調べ)。各地で開催されるキャンピングカーフェアも好評だ。

価格は幅があるが、1台800万円以上するものも少なくなく、買うとなると敷居が高い。そのため、近ごろはレンタルキャンピグカーにも注目が集まっている。

マイペースな旅ができるキャンピングカー



アメリカのキャンピングカーレンタル大手であり、6月から日本でもキャンピングカーのレンタルサービスをはじめたエルモンテRVの国内総代理店を訪ね、担当者にキャンピングカーのどんな点が支持されているのかを聞いた。

「キャンピングカー人気の理由のひとつは、好きなときに好きな場所に、好きなペースで行けること。つまり、旅の自由度が高いこと。たとえば早朝に見たい景色があれば、先に移動しておいて現地で仮眠することもできます」(エルモンテRVジャパン 取締役 王伸さん)

渋滞にはまりがちな週末の旅行では、金曜の夜に出発することで渋滞を避ける人もいるそうだ。キャンピングカーなら途中の休憩も快適だ。

「たとえ渋滞にはまっても、移動中も食べたり飲んだり、ゲームをしたり。通常のレンタカーとはちがい、みなさん移動自体もイベント感覚で楽しまれているようです」(王さん)

自身の旅行先はインスタグラムを見て決めることが多いという20代の女性広報の藤田泉岐さんによれば、キャンピングカーの旅は、インスタ映えするオシャレな写真が撮れるため、女性にも人気が高いのだとか。

「女性の仲良しグループで旅をしながら、写真をインスタにアップする人は多いですよ。自分たちでルートを決めて自由に動けるので、ここで星空を見たいとか、サンセットを見たいとか、旅程のアレンジも自在。アウトドア好きに響くSNS映えする写真を撮りやすいんです」(藤田さん)

ライター情報: 古屋江美子

フリーライター。旅とグルメを中心にウェブや雑誌で執筆中。地元山梨びいき。
好物=昼寝、ビール、読書(どれもビーチかプールサイドなら尚良し)

コメント 4

  • 匿名さん 通報

    軽四改造のキャンピングカーが安くて人気だそうだ。

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  • 匿名さん 通報

    一昔前はキャンピングカー登録して税金を抑えるための手段だったんやけどな。お世辞にも小さいとは言い難い車体で普段はお買い物、年に2回くらい遠出して本来の使い方って感じでしょうか。

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  • 匿名さん 通報

    日本は。こういう娯楽ものは規制規制で更に規制をかけて税金ふんだくりに来るだろうな

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  • 匿名さん 通報

    コルドバンクスとコルドリーブスの写真が逆

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