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Facebookおじさんの自慢に過剰反応するのはイケてない【Testosteroneの筋肉仕事術】

2017年9月11日 18時18分

ライター情報:Testosterone

「筋トレで世の中の悩みはほぼ全て解決できる」と説き、Twitterフォロワーが26万人を超えるマッチョ社長・Testosterone。本連載では、世の中の悩める男性に喝を入れ、筋トレによるライフハックを提案します。


若者から嫌われる「Facebookおじさん」とは?


若い女性の間で、煙たがられている「Facebookおじさん」をご存知だろうか。その正体は、「なぜその内容をFacebookに……?」と思われるような内容を投稿するおじさん。そして、投稿する内容は、“イケてるジムに行って筋トレやってますアピール”や“若い女性と食事してますアピール”、または、無差別的なタグ付けも当てはまるという。無差別的なタグ付けというのは、「今度は○○さんを誘って食べに行きたい」などというコメントと一緒に勝手にタグ付けされること。これらの“被害”はFacebookに限らず、Instagramやブログでも当てはまるという。今回はその対処法を提案してみたい。


SNS上の“イケてる”自慢に過剰反応するのは“イケてない”証拠


この件に関して言いたいことは2つある。
勝手にタグ付けされるのは困りものだが、第一に言いたいのは、SNS上での自慢なんてスルーしてしまえばいいということ。今回のテーマのようなオジサンの自慢以外にも、若者同士でもあるだろう。例えば、「スタバなう」と投稿されたラテの写真に、ちゃっかりルブタンのサイフが写り込んでいたなんてことも珍しくない。
こういった投稿にイラッとする気持ちもわからなくないが、だからといっていちいち目くじらを立てる必要はない。

イライラしたり反応してしまう人は、心に余裕がない状況であったり、ただ単に羨ましいと嫉妬してしまっている可能性が高い。逆に、あなたが幸せなときや、公私ともに充実した状態であれば、こんな自慢投稿を見ても何とも思わないだろう。むしろ「自慢の仕方が可愛らしいなぁ(笑)」と思える余裕すら生まれるはずだ。ということで、SNS上の自慢にイラつきを覚えたら、ストレスを解消するなり(おすすめは断然筋トレ)、嫉妬で終わらせず自分も頑張ろうとモチベーションに変えてしまうなりすればいい。心に余裕がないと幸せの感受性が下がり、日常の些細な幸せに気付けなくなってしまうので気を付けてくれ。

ライター情報: Testosterone

1988年生まれ/日本生まれ米国育ち/アジアのどっかで社長/トライリンガル(日英中)/元総合格闘家/ベストセラー作家/TWITTERフォロワー17万突破/クリスチャン/DIET GENIUS代表/筋トレが好き♡

URL:Twitter:@badassceo

コメント 2

  • 匿名さん 通報

    対処法も何も、友達解除すればいいだけでしょ。

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  • 匿名さん 通報

    んなオワコン、まだやってる人いるんだ…

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