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夫と同じ墓に入るのは「当然」3割 シニア世代の墓事情

2017年11月13日 19時22分

朝日新聞社のReライフプロジェクトは11月8日、50代以上を対象にした墓についての悩みを尋ねるアンケートの結果を発表した。

「墓についての悩みがあるか」という設問に対し「ある」が71%、「いいえ」が29%だった。男女別では「ある」と答えた女性は77%、男性は60%だった。年代別でみると、女性では50代が50%で最も多く、60代の28%が次に多かった。男性では60代の49%が最も高く、70代の27%が次に多かった。

自由記述形式の解答欄では、維持・管理についての悩みが最も目立った。墓が遠隔地にあることを負担に感じているひとや、墓守をする人がいないことを悩みにあげる人が多かった。

「配偶者と同じお墓に入ること」についての設問に対し「当然だ」が39%と最も多く、次いで「悩む」が11%、「仕方がない」が9%、「できれば避けたい」が6%、「絶対に嫌だ」が4%だった。男女別でみると、男性は「当然だ」が54%を占め最も多かった。「仕方がない」と「悩む」はともに5%、「できれば避けたい」と「絶対に嫌だ」は各1%だった。女性は「当然だ」が30%にとどまり、「悩む」が13%、「仕方がない」が11%、「できれば避けたい」が8%、「絶対に嫌だ」が5%だった。


Reライフプロジェクトは「墓への悩みは、女性が男性より多く、悩み始める時期も10歳ほど早いという結果になった。配偶者と一緒の墓に入ることへの抵抗感は、男性よりも女性の方が大きいことも分かった」としている。

調査は9月8日~10月5日にReライフプロジェクトのサイトで行われた。有効回答数は男性148人、女性273人の合計421人。年代別では、49歳以下10%、50代35%、60代38%、70代14%、80歳以上3%だった。

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コメント 8

  • 匿名さん 通報

    うちは妻と話し合って、葬式なし、墓なし、戒名なし、どちらが先に死んでも残った方が葬儀屋に頼んで斎場へ運んでもらい、焼いてもらったら残った骨は斎場に廃棄を頼む、ということにしている。

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  • 匿名さん 通報

    親族が居なかったり、お金が無いのなら別だが、葬式は死者が事前に決めておくものではない。生きている親族が決めるものである。親族のために行うと言って良い。

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  • 匿名さん 通報

    財産があれば、の話し。あれば入るし無ければオサラバでしょ。

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  • 匿名さん 通報

    墓なんて、禰宜や坊主の儲けでしかないんだから、海や山に撒けばいいんじゃないか? 富士山に撒けば、みんなが拝んでくれるぞ

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  • 匿名さん 通報

    海や山に撒けばいいんじゃないか? > これだから大陸系や半島系は刹那的に犯罪起こすんだろうな・・・。己の起源だの祖先だの興味ない奴は危ないね

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