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結婚に必要な合計年収「400~500万円未満」が最多


楽天リサーチは全国の20代から60代の男女を対象に実施した「結婚に関する調査」の結果を発表した。

結婚についてどのように考えているか尋ねたところ、「できればした方が良い」が43.1%で最も高かった。「必ずした方が良い」と「できればした方が良い」の合計は52.2%と半数を超えた。


結婚状況別で見ると、「必ずした方が良い」、「できればした方が良い」は既婚者で60.2%、未婚者で37.6%だった。「無理してしなくて良い」、「しなくて良い」は既婚者で17.5%、未婚者で35.9%だった。未婚者は「したほうが良い」と「しなくてても良い」がほぼ同じ割合だった。


既婚者に現在の夫婦生活に満足しているか尋ねたところ、「満足している」が49.1%と最も高かった。「大変満足している」も加えると69.1%となり、既婚者の約7割が結婚生活に満足していることがわかった。


結婚生活を始めるのに必要だと思う夫婦の合計年収については、「400万円~500万円未満」が19.3%で最も高かった。「300万円~400万円未満」が17.1%、「500万円~600万円未満」が15.8%と続いた。性別・年代別では差が見られなかった。


夫婦の間で家事や育児の負担をどうすべきかについて、「どちらも同じくらい負担する」が48.0%と約半数を占めた。しかし「夫のほうが多く負担する」が6.9%なのに対し、妻のほうが「多く負担する」は45.1%と大差が見られた。

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2017年11月14日 07時40分