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婚活のカギはプロフィール 女子がドン引きする男性の自己紹介文の書き方

2017年11月20日 18時15分

ライター情報:おおしまりえ


婚活成功のカギは、ネットなら写真とプロフィール。リアルのイベントなら、見た目と自己紹介文です。でも多くの男性が、なぜか「イケメンかどうか」には意識をめぐらせるのに、自己紹介の書き方が適切かどうかは、あまり深く考えていないようです。

手書きの文章なら、書かれた情報からは婚活にかける真面目さや、その人の知性までもが読みとけます。またネットやアプリなら、文面から前向きさやノリなども読み解けるかもしれません。中には読んだだけで女子が「うわっ!」と幻滅するような内容もあります。
今日は実際の例文とともに、どんなプロフィールが女性からドン引きされているかを解説します。


字が汚い男性はそれだけで損をする!



ずばり、あなたの字は綺麗ですか?男性の多くが、女性ほど字の綺麗さには意識を向けていないと思いますが、極端に汚い字の男性は、それだけで「この人頭悪そう」という印象を持たれ、損をします。字の綺麗さというのは、なぜか汚いというだけで、社会性のなさを想像させる破壊力があります。

実際に聞いた事例を1つご紹介すると、ある婚活イベントで会った男性が、まさに汚い字で、プロフィール文を殴り書きしていたそうです。それに加え、誤字にはぐじゅぐじゅっと消し去ったあとが……。
これを見た女性は「頭が悪そう。自分がどう見えるかを全く想像できてない。そもそも誤字を平気で書くくらい慎重さもない」と酷評。もちろんそのイベントで彼が女性とマッチングを果たすことはありませんでした。


適度な文量が好感度につながる



リアルでもネットでもガツガツしすぎる男性はモテませんし、逆にそっけなさすぎる男性も、よっぽどイケメンでない限りモテません。それを見分けるポイントの1つが、自己紹介の充実度です。
たとえばプロフィール欄がガラガラだと、女性は「興味本位で登録したのかな?」と思いますし、逆にものすごい長文の男性がいると「マッチしたらこの分量のメールがくるのかな……」と、文章の威圧感に押されてしまい、趣味や価値観があっていても、マッチすることはありません。
対策はいたってシンプルで、書くのが面倒な人は基本のプロフィール欄は全部埋めること。逆に気合いの入った人でも、メインの自己紹介はせいぜい100文字程度におさめていきましょう。
ポイントは相手がさっと読んだとき「もっと話を聞いてみたい」と思わせるポイントが盛り込まれているかが、一番大切です。

ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ

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