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上司・先輩と「飲み会ゼロ」が4割 新入社員の調査で明らかに

2017年12月5日 12時50分

シチズン時計は12月4日、2017年春入社の社会人を対象に実施した「社会人1年目の仕事と時間意識」の調査結果を発表した。無駄だと感じる仕事時間が「ある」と回答した人は約 6 割で、「朝礼」が15.3%で最も多かった。「ちょっとした打ち合わせ」「お茶くみ」が13.8%で続いた。一方「無駄だと感じる時間はない」は39.8%が答えた。



1か月の上司や先輩との飲み会の頻度を尋ねたところ、「ない」がトップで41.5%に。次に多かったのは「1回」で36.5%だった。男女別では「ない」と答えた女性は50.5%にのぼり、男性を18ポイントも上回った。一方、新入社員の考える理想の飲み会頻度は「1回」が40.3%で最も多く、「ない」が37.5%で続いた。実際の飲み会頻度より「ない」のポイントが少なかった。同社は「職場のコミュニケーション機会として、『もう少し誘って欲しい』と考えている新入社員もいるようです」としている。



1回の飲み会の平均時間は「2時間」が31.6%で最多。「3時間」が19.2%、「2時間半」が18.8%と続き、約7割が2~3時間と回答した。理想の時間は「2時間」が44.4%、「3 時間」が15.0%、「2 時間半」が11.1%で、理想・現実ともに女性社員の方が1回あたりの飲み会時間が長い傾向が分かった。


調査では4割超(44.4%)の人が平日の5日間とも寄り道をせずまっすぐ帰宅していることも明らかになった。「4日」が22.3%、「3日」が20.5%で続いた。同社は「終業後のアクティブ派はごく少数のようです」と新入社員の内向き傾向を指摘している。


調査は9月22日~26日の間、インターネットで実施した。サンプル数は400人。

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コメント 2

  • 匿名さん 通報

    上司はもちろんだけど、どういう相手かわからない同期と飲みに行くこともしないや。今日も残業、休憩終われば一人孤独にCADで設計続けます。

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  • 匿名さん 通報

    何処の馬の骨か分からないなんて言葉もありますが、基本は優しさを提供し合って生きている。それは商品開発や営業だけでは無く、弱さを優しく包む日常のコミュニケーションだと思う。

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