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クリぼっち「寂しいと思わない」7割 ひとり暮らし20〜30代の社会人


レオパレス21は12月11日、ひとり暮らしをしている20~30代の社会人男女計600人を対象に実施した「ひとり暮らしとクリスマスに関する意識・実態調査」の結果を発表した。


クリスマスの予定は「ひとりで」過ごす人が最も多く65%だった。その中で「クリぼっちを寂しいと思わない」と答えた人は約7割に上った。寂しいと思わない理由には「クリスマスだからといって普段と変わらないから」が最も多く79.0%だった。理想のクリスマスの過ごし方は「一人、家でまったり過ごすが」38.5%で最も多く、次いで「彼氏、彼女、意中の相手と家でまったり過ごす」が29.5%、「彼氏、彼女、意中の相手と外でデート」が22.5%だった。同社は「クリスマスは恋人と過ごすものだという風潮はもはや存在しないと言えるのかもしれません」と指摘している。

調査対象者のうち恋人がいる人は31.2%で、恋人のいない人に「クリスマスプレゼントをサンタからもらえるとしたら、欲しいものは何ですか」を尋ねたところ、「彼氏、彼女」が27.8%で1位だった。同社は「本音の部分ではやはりクリスマスに恋人がいないことを寂しいと思っていることが窺いしれます」としている。

調査は11月30~12月4日にインターネットで実施した。

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2017年12月11日 18時35分