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浜田の黒塗り騒動で思い出される、米国人から認められたノッチ・オバマ

2018年1月12日 16時37分

ライター情報:こじへい

画像はイメージ

2017年の大晦日に放送された『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 大晦日年越しスペシャル! 絶対に笑ってはいけないアメリカンポリス24時!』(日本テレビ系)において、映画『ビバリーヒルズ・コップ』のエディ・マーフィを真似たダウンタウン・浜田雅功の「黒塗りメイク」が、物議を醸しています。



英メディアのBBCや米メディアのニューヨークタイムズなども取り上げる「国際問題」へと発展したのだから、ただごとではすみません。

そう思うと、アメリカ人から好意的に受け入れられ、果ては本人からのお墨付きまでもらったデンジャラス・ノッチのオバマ元大統領のモノマネは、すごかったと言わざるを得ません。


妻の助言で始めたオバマのモノマネ


“Meet the Japanese Obama”

シカゴの日刊紙「シカゴ・トリビューン」にこの見出しが掲載されたのは、2008年10月28日のことでした。
90年代半ばの『ボキャブラ天国』におけるプチブレイク以降、芸人としてイマイチパッとしなかったデンジャラスおよびノッチ。運命が変わったのは、2008年。バラク・オバマが大統領選挙期間中、自宅で寝ているノッチを見た妻が「オバマに似てる!」と確信。その姿を写真に撮り、嫌がる夫を尻目に無理やりノッチのブログに掲載したところ、アクセス数が急増。結果としてYahoo!ニュースのトップ面に掲載されるまでの関心事となったのです。
ちなみに、妻から言われるまで、国際ニュースに疎かったノッチは、オバマの存在を知らなかったといいます。彼にオバマのモノマネをやるよう猛プッシュしたのは、他ならぬ妻でした。「ナイナイの岡村さんがオバマのモノマネをする前にやらないと。岡村さんがやり始めたら、あなたできなくなるよ!」と説得されたのがきっかけだったとのこと。まさに内助の功です。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 4

  • 通りすがり 通報

    ノッチも塗ってた時あったけどね

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  • 匿名さん 通報

    たぶん自分で調べたか、誰かの助言かで黒塗り辞めたんだろう。「黒人有名人のものまね」が悪いんじゃ無くて、「黒塗り芸」文化が歴史的に差別から生まれているから不快感を憶える人が多いわけで。

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  • ズバリ言うわよ 通報

    自分の顔を自分で何色に塗ろうと勝手でしょ。間違ってるのは、黒人を奴隷にしたり、黒塗りをなんでも差別と決めつける外国人の方よ。勝手に作ったおかしな常識を押し付けないでよね!

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  • cheren kot 通報

    やっぱり「黒人一般の真似」(通俗的偏見に満ちたイメージの押しつけ)と「特定の人物の真似」では意味合いや受け取られ方に大きな違いがあると思う。

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