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YOSHIKIの小室哲哉への呼びかけがアツい!過去には「V2」「globe extreme」を結成

2018年1月22日 19時35分

ライター情報:こじへい

画像出典:Amazon.co.jp「バンドピース V2/背徳の瞳・Virginity

X JAPANのリーダー・YOSHIKIさんが、20日、自身のTwitterアカウントで引退宣言した小室哲哉さんに向けて「またいつか一緒に音楽を創作しましょう。Someday we'll make music together again. 」とのメッセージを公開し、話題になりました。


会見直後「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう。」とツイート


YOSHIKIさんは、小室さんが『週刊文春』で報じられた看護師女性との不倫騒動の責任を取って、19日に引退発表した直後に「小室さん、大丈夫ですか?お話ししましょう。」と気遣うコメントをTwitter上で発信。その後20日に「話して少し安心しました。少しでも力になれれば、と思う人は僕以外にもたくさんいると思います。色々な意味で辛いでしょうが頑張って欲しいです。 音楽家は永遠に音楽家です。」と小室さんを激励。そして、続けざまに「またいつか一緒に音楽を創作しましょう。」と投稿し、盟友との再共演を誓ったのでした。

この一連の投稿にファンからは「YOSHIKIさん!!!小室さん止めてください!!」「音楽家は永遠に音楽家。心に響きました」「東京オリンピックで二人の大舞台を期待してます」など、さまざまなメッセージが寄せられました。


28年前から続く、2人の仲


TKとYOSHIKI。偉大な音楽家2人の交流は、28年前に始まります。先にアプローチをかけたのはTKからでした。1990年春ごろに飲み仲間となり、翌年から具体的なコラボ企画を詰めるように。その結果誕生したのが、2人だけのスペシャルユニット「V2」です。
当時小室さんが33歳で、YOSHIKIさんが26歳。若き前衛ミュージシャンのエゴと才気のぶつかり合い・せめぎ合いは非常にスリリングでしたが、活動実績は、東京ベイNKホールでのライブと、シングル『背徳の瞳~Eyes of Venus~』(1992年1月18日)のリリースのみにとどまりました。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!