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婚活男子の高望みは年収・年齢・容姿だけじゃない ハードルを上げる女子への要求

2018年2月13日 17時15分

ライター情報:おおしまりえ


結婚における高望みといえば、みなさんどんなものを思い浮かべるでしょう。おそらく「年収」「年齢」「容姿」の3つを挙げる方が多いと思いますが、それだけではありません。
人は年齢が上がるにつれて、その人ごとに“こだわり”を持ち、生活スタイルや好みを固めていきます。その結果、些細なことでも譲れない部分がたくさん出てきてしまい、相手に望む要求が高く、細かくなっていきます。
しかし当人は、「高望み」だとは思いません。なぜなら、その要望は、本人にとっては当たり前のことだから。
自分にとっての普通が、相手にとってハードルの高いことがわからず婚活を進めると、どうしても女性から引かれてしまい、なかなか相手が見つからないということになります。
では実際どんなものが「高望み」と思われる傾向があるのか。今回は年収・年齢・容姿以外の要求についてご説明します。


そもそも「普通が1番」が高望み


先ほども少し触れましたが、大前提として「あなたにとっての普通は、相手にとっての特殊ルール」であることがよくあります。その可能性は、年齢があがるにつれ高まるということを、頭の隅においておきましょう。
そのうえで、これからご紹介する項目を読みながら、ぜひご自身の要望と照らしあわせてみてください。


趣味を邪魔しないでほしい!


「趣味」は人生においての豊かさを決める大切な要素です。おろそかにはできませんが、趣味を大事にしすぎた結果、過剰なこだわりを生んでしまい、出会った女性に「この人無いわ」と言われるほどに“熟成”してしまっていることがあります。

実例1 「足手まといになるから、車で待ってて」
過去に聞いた実例の1つ目は、趣味熱が高すぎて、当時付き合っていた彼女を突き放すという事件です。
なんでもこの男性は昆虫採集が大好きだったようで「一緒に趣味が楽しめる女性が理想」と、前々から公言していました。そのため付き合った彼女は彼にあわせて虫取りに同行をしたものの、男性は未経験の女性が邪魔になったらしく「足手まといだから車で待ってて」と、最終的に2~3時間車内に放置したそうです。
たしかに初心者が足手まといに感じるのはわかります。しかし、その日は割り切って彼女と楽しむことができないのなら、「2人で虫取りしたい」なんて誘うものではありません。
こうして文字にすると、多くの人が「こんな奴ダメだろう!」と同意をするのですが、実は同じようなことを趣味熱の高い人はよくやっています。

・趣味は1人で楽しみたいから放置して→放置してそのまま関係が消滅したら、女性側に逆ギレ。
・彼女に教えるから一緒に楽しみたい→彼女が男性より強くなると関係がギクシャク。
こんなものが、ほかにも無自覚の高い趣味の要望です。彼女はあなたの都合のいい女性ではないし、恋愛はお互い歩み寄れるところ、譲れないところを付き合ううちに距離を詰めていき、心地よいフェアな関係を目指していくことが大切です。
趣味の温度感や重要度が人それぞれ違うからこそ、どうかざっくりと相手に押し付けた結果、相手を振り回さぬようご注意を。

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ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ