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上西小百合「上から目線の落語家」と批判 桂春蝶の貧困「自分のせい」発言に

2018年2月22日 21時15分

ライター情報:佐藤尚

桂春蝶 公式Twitterより。

落語家・桂春蝶さん(43)がTwitterで「貧困は絶対的に『自分のせい』」と発言した。過激な貧困論に否定的な意見が相次ぎ、炎上騒ぎとなってしまった。

桂春蝶さんが貧困を語り大炎上?


春蝶さんは「世界中が憧れるこの日本で『貧困問題』などを曰う方々は余程強欲か、世の中にウケたいだけ。この国では、どうしたって生きていける。働けないなら生活保護もある。我が貧困を政府のせいにしてる暇があるなら、どうかまともな一歩を踏み出して欲しい。この国での貧困は絶対的に『自分のせい』なのだ」とツイート。貧困問題に関して強い言葉で意見を投げかけた。



これには「病で働けなくなったり、ブラック企業に潰されて精神が病んでしまった人も“自己責任”なの?」「この国の貧困はそんな根性論でどうにかなるようなものではない」「親の貧困でまともな教育を受けられなかった子どもも自己責任ってことか」「“世界中が憧れるこの日本”ってどこにあるの? 多分この国のことではないと思うが」などといった反論が相次いでいる。

一方で、「“絶対的に”って言葉のせいで揚げ足取られてるけど、桂春蝶さんは貧困の人にエールを送りたかっただけなんじゃ…」「個人的には賛成。各人色々な事情はあると思うけど、突き詰めれば自分の人生は全部『自分のせい』だろ」「“絶対的に”はどうかと思うけど、貧困を他人のせいにしてる人は確かに多いと思う」「日本のシステムは完全とは言えないけど、世界と比べたら十分恵まれてると思うよ」といった声も。

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ライター情報: 佐藤尚

好奇心旺盛なフリーライター。