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「ただしイケメンに限る」は傷つきたくないだけ 恋愛で男に必要な真の要素とは?

2018年5月16日 18時25分

ライター情報:おおしまりえ


恋愛における男性の振る舞いの話になると、多くの男性が「でも、イケメンに限る話だろ」と反論するシーンを度々目にします。
確かに世の中は顔がいい人の方が得をすることが多いです。でも恋愛においては、顔のイケメン度合いはそこまで関係ないという事実に、男性陣は気づいているでしょうか。
女は嫌でも顔と向き合う機会が多いのですが、男性が直面する顔と恋愛の関係については、そこまで危惧する必要はありません。でもイケメンでない人も、これからご紹介するツボは、押さえておく必要があるのです。


「ただしイケメンに限る」で自分を守らない


恋愛は本来「あばたもえくぼ」というように、好きというポジティブな感情が入ると、当事者は認知を大きくゆがめてしまうものです。
特に可愛い&カッコイイ恋人でもないのに、日常のちょっとした表情がたまらなく可愛く愛おしく感じた経験は、誰しもあると思います。
このように、世の中はイケメンのほうが得をするものの、イケメンでないと通用しない恋愛テクニックというものは実は存在しません。むしろ「ただしイケメンに限る」という反論は、傷つきたくない自分を守りすぎてしまい、自己成長の妨げになるのです。


実際問題イケメンである必要があるのか?


イケメンでなくても恋愛は上手くいくし、モテモテになることも可能。とはいえ、全世界の女性が拒否反応を示す見た目のマイナス点が存在しますので、そこは必ずクリアしておきましょう。

そのポイントというのは、「清潔感」です。もう男性はこの清潔感だけを徹底して守れば、極端な話あとの見た目はなんでもいい!
しかしオシャレに興味がない人からすると、清潔感はどこを正すと醸し出されるかよくわからないと思います。そこでもう絶対的にここさえ抑えればOKなポイントをご紹介します。

1:汚そうじゃないこと
1点目は、汚そうじゃないことです。つまり洋服の汚れはもちろん、ホコリやフケなどが落ちると、汚そうな印象になるので要注意です。
また忘れがちなパーツの1つが指先です。爪が伸びていたり、その爪が黒ずんでいたりすると、やっぱりその手で振れられたくないと女性は思うもの。とにかく身につけるものに汚れやくすみは厳禁とおぼえておきましょう。

2:だらしなさそうじゃないこと
2点目はだらしなさを感じないことです。その代表は洋服のサイズがあっているか、伸びきった服や毛玉のついた服を着るのは言語道断ですが、洋服のサイズがダボッとしたままの男性はよく見かけます。
また髭や眉毛などのムダ毛は人によってだらしなさをより強調します。完璧にお手入れしろとまでは言いませんが、自分の雰囲気がわからない人は、プロの手をかりて清潔さを手に入れましょう。

3:臭くてベタベタしてなさそう
3点目は臭くてベタベタしてそうに見えないか、という点をあげさせていただきます。女性は男性よりも五感全てが敏感な人が多いので、どうしても臭いや質感にも反応します。
顔や肌が汗でギトギトしていたり、そもそも汗臭かったりしたら、たとえイケメンでもお断りされてしまうもの。女性はデートの際、きちんと化粧という仮面をかぶって頑張っているのですから、男性もせめて油取りシートくらい使って、自分の顔を整えてみませんか。


男は見た目で実は女性よりアドバンテージがある!


清潔感を欠くポイント3点をご紹介しましたが、今まで気にしていなかった男性からすると、「クソ面倒くさい!」と思う話かもしれません。
でも清潔感は、恋愛に限らずどんな場面でもあなたの評価を上げてくれます。
男性は太っていても、清潔感さえあればモテることが可能。
もちろん収入や性格が関係する話ではありますが、女性のモテ要素としての顔面評価よりも、男性のソレはずっと重要度が低いのは事実です。
それでもあなたは、「イケメンに限る話だろう!」と、女性にそっぽを向け続けるのでしょうか?
恋愛できるかどうかは、持って生まれた才能ではなく、努力と場数ですべてが決まるもの。ぜひイケメンなんかに負けず、あなたの素晴らしい個性を、恋愛という舞台の上で輝かせてください。
(おおしまりえ)

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ライター情報: おおしまりえ

雑食系恋愛ジャーナリスト・イラストレーター
水商売やプロ雀士など人気商売に身を投じ、のべ1万人の男性を接客。鋭い分析力でコラム執筆中。

URL:雑食系恋愛ジャーナリスト「おおしまりえ」のブログ