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普段はみることができないW杯スターの「すねあて」大公開!キャプテン翼にドラゴンボールも登場

2014年7月10日 16時28分 (2014年7月17日 23時50分 更新)
 ピッチに出る選手が必ず身に付けているにも関わらず、観客席やテレビではほとんど見えないものがある。答えは、レガース、シンガード、シンパッド‥‥呼び名は様々あるが、つまるところ「すねあて」である。

 たとえプロでなくとも、サッカー部に在籍した経験がある人なら、必ず「すねあて」を持っていたことがあるはずだ。“弁慶の泣きどころ”、つまるところ「すね」を優しく守ってくれる大事なアイテム。

 では、ワールドカップで戦うトップ・オブ・ザ・トップはどんなモノを使っているのだろうか?


クリスティアーノ・ロナウド

まずは、ポルトガルが誇る世界のスーパースター、クリスティアーノ・ロナウドから。そこには、レアル・マドリーのシャツをまとって戦う自分の姿が! うーん、やっぱり“自分大好き”なんだろうか。


■ハメス・ロドリゲス

と思ったら、今大会でブレークしたコロンビア代表MFハメス・ロドリゲスも“自分大好き”パターン!イケメンのドリブラーということで「南米のC・ロナウド」とも言われてきたハメス。やっぱり、このあたりも憧れの先輩へのリスペクトが込められているのだろうか?


■リオネル・メッシ

スターと言えばもうひとり、アルゼンチンの至宝リオネル・メッシは“シンプル派”。だが、左上にさりげなく息子チアゴくんの名前をワンポイントで入れるあたりがオシャレだ。


■ダンテ

続いて、ブラジル代表DFダンテもシンプル派。だが、ブラジルカラーの緑一色という思い切った配色で愛国心をアピールしている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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