0

内田篤人インタビューVol.1「ノイアーは自慢の友達」

2014年7月29日 13時03分
内田篤人インタビューVol.1「ノイアーは自慢の友達」

 ブラジルW杯で1分2敗のグループリーグ敗退に終わった日本代表において、孤軍奮闘とも言えるパフォーマンスを見せたのがDF内田篤人だった。ピッチに立つことができなかった南アフリカW杯から4年。ブンデスリーガのシャルケで一回りも二回りも大きくなって挑んだブラジルW杯では全3試合にフル出場したが、チームとして結果を残すことはできなかった。シャルケでの5シーズン目を控え、日本が誇る右サイドバックは今、どんな思いを持っているのか。ゲキサカが直撃インタビュー――。
内田篤人インタビューVol.2「自分たちのサッカーという言葉が一人歩きした」

―W杯ではある程度、自分自身の現在地に見合ったプレーができたのではないでしょうか。
「負けましたから、もちろん悔しい気持ちはあります。でも、勝負の世界だから勝ち負けはある。結果がすべてということだと思います」

―力を出せたという思いはある。
「南アフリカで試合に出られず、その後の4年間を過ごしてきましたが、シャルケで良い練習や試合を経験できていたので、僕自身としてはある程度普通にやればやれると思っていました。ドイツで戦ってきた相手チームや、シャルケチームメイトを思えば、W杯も普段どおりの相手。そんなにかけ離れた世界ではなかったです」

―個人としては新たな世界ではなかったのですね。
「そのためにみんな海外に行っていますし、今さら世界との差がどうという感じではないと思います。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

「内田篤人インタビューVol.1「ノイアーは自慢の友達」」のコメント一覧 0

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!