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彼女より先に「NO」…バイシクル決めてプロポーズの選手がイエロー受ける

2017年1月18日 19時01分 (2017年1月21日 23時31分 更新)
グアム1部リーグでプロポーズした選手にイエローカード

 男の一世一代の大勝負でも主審にとっては関係なし? 試合中にバイシクルを決め、最高のシチュエーションでプロポーズしながら警告を受けた選手がいたようだ。英『デイリー・メール』が伝えている。

 その“プロポーズ大作戦”が決行されたのは、グアム1部リーグの試合。首位グアム・シップヤードのホームに乗り込んだナパ・ロバーズのFWアシュトン・サーバーは、2-0の前半35分に右からのクロスをバイシクルで叩き込み、3点目を奪った。

 ゴール直後にメインスタンドに向かって走り出したサーバーは、ユニフォームを脱ぎ、インナーシャツに書かれた「僕と結婚してくれないか?」というメッセージを彼女にアピール。だが、後ろから駆け寄った主審がすかさずイエローカードを提示した。

 警告を受けたあとも気にせず片膝をつき、投げキッスまでして彼女の返事を待つサーバー。そして「YES」をもらうと、祝福に歩み寄ったチームメイトと抱き合って喜んだ。

 幸せムードに包まれたナパ・ロバーズはその後も攻勢をかけ、5-1の快勝。無敗のグアム・シップヤードから金星を挙げている。

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