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柴崎、テネリフェ加入を西紙も大々的に報道! 「クラブW杯決勝の日本の英雄」

2017年2月1日 09時41分 (2017年2月2日 10時05分 更新)

スペイン2部のテネリフェに移籍した柴崎岳【写真:Getty Images】

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 スペイン2部のテネリフェが日本代表MF柴崎岳の獲得を発表したことを受け、スペイン紙のメディアも一斉にこれを報じている。

 スペイン紙『マルカ』のWEB版は、「レアル・マドリーに冷や汗をかかせる2得点を決めたクラブW杯決勝の日本の英雄」と題し、クラブW杯でブロンズボールを受賞した時の写真を載せて柴崎のクラブW杯決勝で活躍や鹿島アントラーズでの経歴を紹介した。

 スペインの『フィチャヘス.net』は、「“点取り屋”は2部のクラブとサイン。テネリフェへの加入は皆を驚かした」と題すと、「移籍市場に出されていた将来有望な選手の1人を獲得した」と讃え、欧州でのステップアップを望んだ柴崎について紹介している。

 また、地元紙も一斉に報道。『ディアリオ・デ・アビソス』は、日本代表での経歴にも注目して紹介すると、『ラ・オピニオン・デ・テネリフェ』は、「今冬の移籍市場最終日にクラブW杯決勝で一大旋風を巻き起こした最もエキゾチックで影響力のある選手を獲得するというサプライズが起きた」と報じている。

 さらに、『エル・ドルサル』は、プレイメイカーの獲得を望んでいたテネリフェのアルフォンソ・セラーノSDが柴崎を獲得するまでの経緯を説明。そして、「ゴールだけではなくアシストやゲームビジョンにも優れ、攻撃にダイナミズムをもたらすためにホセ・ルイス・マルティ監督にとって必要なプレイメイカーだ」と、柴崎のクオリティを讃えている。

 現在首位レバンテと15ポイント差の6位に位置しているテネリフェ。クラブは7年ぶりの昇格を目標として掲げているが、世界を注目させた柴崎は期待に応えられるような活躍をすることができるだろうか。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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