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CL敗退のバルサ、DFピケがサポーターに感謝「彼らを誇りに思う」

2017年4月20日 14時44分 (2017年4月21日 08時10分 更新)
 19日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)準々決勝セカンドレグで、バルセロナはホームでユヴェントスと0-0のドロー。2試合合計0-3で、準決勝進出を逃した。試合後、スペイン代表DFジェラール・ピケがサポーターへ向けてコメントを残した。20日、クラブ公式HPが伝えている。

 スコアレスドローで試合が終了し、敗退が決定したバルセロナだが、本拠地カンプ・ノウのサポーターは選手たちへたくさんの拍手を送った。その光景についてピケは「負けたことはすごく辛いけど、サポーターが最後まで歌ってくれたのは、記憶に残るものだったよ。試合後の彼らを誇りに思うね」と話し、サポーターへ向けて感謝を述べた。

 さらにスペイン代表MFセルジ・ロベルトも「サポーターは、もう一人の選手として、最後まで背中を押してくれた」と話し、「逆転を実現させるためには、彼らのサポートが必要だった。とても感謝しているよ」とピケ同様に感謝のコメントを残している。

 CL敗退が決まったバルセロナは23日に行われるリーガ・エスパニョーラ第33節で、敵地サンティアゴ・ベルナベウでレアル・マドリードとの“クラシコ”に挑む。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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