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これがHONDAだ!! パチューカ本田、途中出場で圧巻ミドル弾の鮮烈デビュー!!

2017年8月23日 11時26分 (2017年8月24日 22時34分 更新)
デビュー戦でゴールを奪ったパチューカFW本田圭佑

 FW本田圭佑が所属するパチューカは22日、第6節でベラクルス戦と対戦し、4-1で勝利した。移籍後初のベンチ入りを果たした本田は後半13分に途中出場してメキシコデビューを飾り、同28分に初ゴールを奪った。

 前半14分に先制したのはホームのパチューカだった。左サイドからMFエリック・アギーレが送ったグラウンダーのクロスにFWアンジェロ・サガルが合わせたシュートは相手GKに一度は阻まれたものの、こぼれ球に反応したサガルが自ら蹴り込んでスコアを1-0とした。さらに同32分にはFWエドソン・プッチのミドルシュートのこぼれ球をMFビクトル・グスマンが押し込み、リードを2点差に広げる。

 2-0とパチューカがリードしたまま後半を迎えると、後半8分にCKからグスマンが鮮やかなヘディングシュートを叩き込み、パチューカのリードは3点差に広がる。

 後半13分に本田をピッチへと送り込むと、同28分に後方からのパスを受けて抜け出すと、PA外から左足のシュートでネットを揺らして移籍後初ゴールを記録。同34分にベラクルスに1点を返され迎えた同42分にはゴール前でボールを受けた本田が再び左足で狙うも、シュートは相手GKの守備範囲に飛んでしまった。

 その後スコアは動かずにパチューカが4-1で勝利した。

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