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浦和が大逆転でACLベスト4進出! 後半怒涛の猛攻撃で川崎に4得点大勝

2017年9月13日 21時21分 (2017年9月14日 11時23分 更新)
 AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2017準々決勝・セカンドレグが13日に行われ、浦和レッズと川崎フロンターレが対戦した。

 8月23日に等々力陸上競技場で行われたファーストレグでは、ホームの川崎が3-1で浦和に勝利。川崎はこの試合に引き分け以上でベスト4進出が決まり、敗れても点差次第では勝ち抜けられる優位な立場となっている。一方の浦和は、逆転でのベスト4進出に向けて最低でも2ゴールが必要な状況。ホームの大声援を背に、巻き返したいところだ。

 浦和はファーストレグを欠場した柏木陽介がスタメンに復帰したほか、槙野智章阿部勇樹、興梠慎三らが順当にスタメン入り。ファーストレグでゴールを挙げた武藤雄樹は累積警告のため出場停止となっている。システムは4-1-4-1を採用した。

 対するアウェイの川崎は、ファーストレグと同じ11選手をスタメンに起用。前回対戦で2得点をマークしている小林悠や、中村憲剛阿部浩之といったメンバーがこの試合もゴールを狙う。

 試合は19分に動く。川崎は中村からのロングパスをエウシーニョが追いかけると、飛び出してきた浦和GK西川周作の前で長い足を伸ばし、触れたボールはそのままゴールへ。川崎が大きな先制点を手にした。浦和も35分、矢島慎也のスルーパスに抜け出した興梠がゴールを決め、2戦合計2-4とする。38分、川崎は車屋紳太郎の振り上げた足が興梠の顔面に当たってしまい一発退場に。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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