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ネイマール、富士山級の高地での試合に「非人道的」。試合後には酸素ボンベ

2017年10月7日 13時01分 (2017年10月8日 11時56分 更新)

ブラジル代表のネイマール【写真:Getty Images】

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 ブラジル代表のFWネイマールは、ボリビアのラパスで行われたワールドカップ(W杯)予選の試合のコンディションに苦言を呈している。

 すでにロシアW杯予選突破を決めているブラジルは、現地時間5日に行われた南米予選第17節の試合でボリビア代表と対戦。21本のシュートを放ちながらもゴールを奪えず、0-0のドローに終わった。

 試合会場となったラパスのエスタディオ・エルナンド・シレスは、標高約3600mに位置しており、世界一の高地にあるスタジアムだとも言われている。その高さは富士山(3776m)にも匹敵し、希薄な空気などにより慣れない選手にとっては過酷なコンディションとなる。

 この試合にフル出場したネイマールは試合後に、選手たちがロッカールームで酸素ボンベを用いて酸素を補給している様子の写真をSNSに投稿。「こんなコンディション、ピッチ、標高、ボールでプレーするのは非人道的だ」と不満を述べつつ、「それでもこの条件下でのチームのパフォーマンスには満足している」と続けた。

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