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東京Vが助っ人アベック弾で2連勝、山形はOGで追いつくも一瞬の判断ミスが致命傷に

2017年10月7日 20時09分 (2017年10月8日 23時34分 更新)
東京Vが山形に3-1で勝利

[10.7 J2第36節 東京V 3-1 山形 味スタ]

 9位東京ヴェルディがホームで13位モンテディオ山形に3-1で競り勝った。前回対戦のリベンジを果たし、2連勝を達成。山形は4試合ぶりに得点が生まれたものの、J1昇格プレーオフ圏内が遠のく9戦勝ちなし(6分3敗)となった。

 東京Vは前節・町田戦(3-1)からのスタメン変更はなし。一方、山形は前節・長崎戦(0-0)から2人を入れ替え、MF瀬沼優司が2試合ぶり、MF中村駿が6試合ぶりに先発復帰した。

 4月15日に行われた前回対戦の第8節はホームの山形が1-0で勝利。今節も山形が主導権を握り、前半30分にMF佐藤優平が右足で放ったシュートが右ポストを叩くなど、相手ゴールに迫り続ける。

 それでもワンチャンスを生かした東京Vが先制に成功。前半37分、PA手前右からMF安西幸輝が左足で低い弾道のシュートを打ち、GK児玉剛に弾かれたボールをゴール前のFWアラン・ピニェイロが左足で押し込んだ。

 失点後もボールを保持する山形は前半43分に左CKを獲得する。キッカーの佐藤が右足でインスイングの緩いクロスを送ると、ニアの安西が頭で跳ね返そうとしたボールがネットを揺らし、オウンゴールで試合を振り出しに戻した。

 不運な形で追いつかれた東京Vだったが、今度は逆に相手のミスで勝ち越し点を奪う。後半8分、敵陣の右サイドに上がったDF井林章がクロスを上げ、PA内のFWドウグラス・ヴィエイラが反応。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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