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NZ戦PK役 大迫に決まっていた

2017年10月7日 16時30分 (2017年10月8日 10時52分 更新)

大迫はPKを決めてガッツポーズ

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 FW大迫勇也(27=ケルン)にエースストライカーの風格が備わってきた。

 スコアレスで前半を折り返して嫌なムードが漂い始めた中で迎えた後半4分、MF山口蛍(27=C大阪)のシュートがペナルティーエリア内の相手DFの腕に当たってPKを獲得。だがキッカーは山口ではなく大迫が務め、落ち着いて右隅に決めた。

 大迫はPKを蹴った理由について「PKはミーティングでも決められていたので。譲ったり、誰が蹴るのか迷ったら外すと思うので自分が蹴るというのは決めていた」と説明。ハリルホジッチ監督や選手同士で意見を出し合った結果、シュートの精度の高さには定評があり、W杯など大舞台を経験してきた精神面の強さが買われて大迫に白羽の矢が立った。大迫は今後もPKキッカー役を担っていく覚悟。実績を重ねるにつれて周囲からの信頼感も高まっている。

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