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香川の鮮やかループ弾、ブンデス公式の9月ベストゴールに選出!

2017年10月13日 10時49分 (2017年10月13日 13時53分 更新)
 ドルトムントの日本代表MF香川真司が9月30日のブンデスリーガ第7節アウクスブルク戦で決めたループシュートが、ブンデスリーガ月間ベストゴールに選出された。同リーグ公式HPが伝えている。

 香川はアウクスブルク戦の23分、ペナルティーエリア右側でグラウンダーのパスを受けると、ワンタッチでシュート。鮮やかな軌道を描いて相手GKの頭上を越えたループシュートをゴールへ届け、2-1と勝ち越しに成功した。ドルトムントを勝利に導く決勝ゴールは、香川にとってブンデスリーガ通算38得点目。FW岡崎慎司(現レスター)の得点数を上回り、同リーグにおける日本人記録を更新した。

 ブンデスリーガ公式HPは、9月に生まれた得点の中から選出した10ゴールを対象に、公式FacebookとYouTubeチャンネルでユーザー投票を実施。香川のループシュートは43パーセントの票を獲得し、2位以下を大きく引き離してベストゴールに輝いた。

 首位を走るドルトムントは次節、14日にライプツィヒをホームに迎える。昨シーズンの2位クラブとの一戦で、香川の活躍に期待がかかる。


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