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ワールド11が決定した一方で…スペイン紙が昨季の“がっかり11”を発表

2017年10月24日 18時56分 (2017年10月25日 12時53分 更新)
 スペイン紙『マルカ』は23日、昨シーズンのパフォーマンスが期待を下回った選手によるがっかりイレブンを発表した。

 同日、FIFA(国際サッカー連盟)はFIFPro(国際プロフットボール選手協会)と共同で主催する2017年FIFA/FIFProワールドベストイレブンを発表。同紙はこれに対応する形で期待外れだった選手たちを選出し、チームを組んだ。

 GKにはチリ代表GKクラウディオ・ブラボが選ばれた。昨シーズンから活躍の場所をバルセロナからマンチェスター・Cに移したが、プレミアリーグでインパクトを残すことはできなかった。DFはポルトガル人DFファビオ・コエントラン、フランス人DFジェレミー・マチュー、イングランド代表DFジョン・ストーンズの3人が選ばれている。

  MFはそれぞれ厚い選手層の中で定位置を確保できなかったポーランド代表MFグジェゴシュ・クリホビアク、ポルトガル代表MFレナト・サンチェスが中央で選出。左サイドにポルトガル代表MFアンドレ・ゴメス、右サイドにはアルゼンチン人MFニコラス・ガイタンがそれぞれ選ばれた。なお、A・ゴメスは同紙のアンケート、「最もひどい新加入選手は?」の1位にも選ばれている。そして3トップには左からスペイン人FWヘセ・ロドリゲス、スペイン人FWパコ・アルカセル、オランダ代表FWフィンチェント・ヤンセンが選出されている。

 スペイン紙『マルカ』選出、昨シーズンのがっかりイレブンは以下の通り。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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