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「国の誇り、世界最高のGK」。代表引退のブッフォンにクラブやUEFAからも賛辞

2017年11月14日 23時05分 (2017年11月15日 13時56分 更新)

イタリア代表のジャンルイジ・ブッフォン【写真:Getty Images】

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 ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選プレーオフの2ndレグが現地時間の13日に行われ、イタリア代表とスウェーデン代表が対戦。0-0のドローに終わり、2試合合計スコア1-0でスウェーデンがW杯出場権を獲得した。

 アウェイでの1stレグに0-1の敗戦を喫し、ホームでの逆転を目指したイタリアだがゴールを奪えず。1958年大会以来60年ぶりの予選敗退となってしまった。試合後には、数人のベテラン選手たちがイタリア代表からの引退を表明した。

 39歳のGKジャンルイジ・ブッフォンもその一人。もともとロシアW杯終了後の代表引退と現役引退の意向を明言していたが、予選敗退により代表引退は早まることになった。

 2006年W杯優勝も含め、イタリアに数々の栄光をもたらしてきた偉大な守護神に対しては、代表引退を惜しむ声やキャリアを称えるコメントが相次いでいる。所属クラブのユベントスも、「ジャンルイジ・ブッフォンに抱擁を。国全体の誇りであり世界最高のGKだ」と公式ツイッターで賛辞を送った。

 欧州サッカー連盟(UEFA)も公式サイトで特集記事を組み、「イタリアのレジェンド」「輝かしい代表キャリアに幕を下ろす」と伝えた。UEFAによれば、ブッフォンはイタリア代表で通算175試合に出場し、これは代表キャップ数の欧州歴代単独1位となる記録。2位には元スペイン代表GKイケル・カシージャスが167試合で続いている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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