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C・ロナウドとマルセロは3位…ジダン就任後のレアル最多出場選手は?

2017年11月14日 22時59分 (2017年11月15日 12時33分 更新)
 レアル・マドリードの公式HPが、ジネディーヌ・ジダン監督就任後の選手出場記録を紹介した。

 2016年1月に指揮官に就任したジダン監督の下、レアル・マドリードはチャンピオンズリーグ連覇とリーガ・エスパニョーラ優勝を果たすなど、輝かしい実績を残している。巧みなマネージメントを見せている指揮官だが、果たして最も多くの試合で起用している選手は誰なのだろうか。

 クラブの公式HPによると、ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとブラジル代表DFマルセロが通算83試合出場で3位タイとなっている。そして2位は、85試合出場のスペイン代表FWルーカス・バスケスだ。

 上記3選手を上回り、ジダン監督の下で最多出場を記録しているのはドイツ代表MFトニ・クロースだ。通算86試合に出場し、チームに不可欠な存在として活躍を続けている。今シーズンは公式戦15試合に出場。UEFAスーパーカップとスーペルコパ・デ・エスパーニャ制覇に貢献している。


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