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新潟が2点ビハインドから大逆転で3連勝! 清水は16位との勝ち点差が「2」に

2017年11月26日 15時27分 (2017年11月26日 22時13分 更新)
 2017明治安田生命J1リーグ第33節が26日に行われ、清水エスパルスアルビレックス新潟が対戦した。

 ホーム最終戦となった14位の清水。残り2試合で降格圏との勝ち点差は「3」と、残留に向けて絶対に負けられない一戦だ。この試合に引き分け以上、かつヴァンフォーレ甲府大宮アルディージャに敗れた場合、残留が確定。甲府が大宮と引き分けた場合も、清水が新潟に勝利すれば残留が決まる。一方アウェイの新潟は前節で来季のJ2降格が決まってしまったが、今季初の連勝中。4試合負けなしが続いている。

 14分、早速試合が動く。清水は松原后が左サイドからクロスを入れると、相手GKの頭上を越えたボールを金子翔太が足で合わせて先制に成功した。さらに29分、清水は右サイドを抜け出した金子のラストパスを北川航也が胸トラップから冷静に流し込んでゴール。リードを2点に広げた。

 2点を追いかける新潟も60分、PA内で粘った河田篤秀が左足でシュートを放ったが、ここは清水GK六反勇治がセーブ。ゴールとはならない。猛攻が実ったのは71分。山崎亮平のラストパスを受けたホニが豪快に右足を振り抜いて1点を返した。さらに85分、新潟はゴール前で獲得した直接FKを加藤大が左足で突き刺して同点に追いつく。89分には右サイドから酒井宣福の入れたクロスがそのまま清水ゴールへ。怒涛の逆転劇を見せた新潟が、清水を下して3連勝を飾った。

 なお、他会場では甲府と大宮が0-0でドロー。

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