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昌子源、今こそ示すべき成長の跡。出番なくとも刺激得た欧州遠征、E-1で問われる真価

2017年12月9日 11時48分

日本代表のDF昌子源【写真:Getty Images】

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守備陣のリーダー役担うべき昌子源

 9日に行われるE-1選手権初戦で日本代表は北朝鮮代表と対戦する。欧州組、クラブW杯に出場している浦和からはメンバーを選べないため、今大会は国内組のみでチームを編成。その中でもコンスタントに代表招集を受けている昌子源はDFの要として注目を集める。欧州遠征では出番がなかった昌子とっては自身の成長とともに、真価が問われる重要な大会になりそうだ。(取材・文:元川悦子

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 2018年ロシアワールドカップへの生き残りを賭けた国内組のラストアピールの場となるE-1選手権が9日の北朝鮮戦でいよいよ幕を開ける。ヴァイッド・ハリルホジッチ監督率いる日本代表は8日夕方、決戦の地となる東京・味の素スタジアムで最終調整を実施。非公開で戦術確認や紅白戦などを行ったと見られる。

 ノルウェー人のヨルン・アンデルセン監督率いる北朝鮮はアン・ビョンジュン(熊本)、キム・ソンギ(町田)、リ・ヨンジ(讃岐)のJリーグ所属3人を含んだチーム構成。2年前の2015年中国・武漢大会の初戦で1-2の黒星を喫した一戦では、長身FWにロングボールを蹴り込んでくるスタイルを仕掛けてきたが、同大会にも参戦している倉田秋(G大阪)は「映像を見たら、意外とつなぐ意識も出てきてるチームかなと思った」と発言。

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