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レアル、“BBC”の次は“NHL”? 新3トップとして獲得を狙う選手たちとは…

2018年1月17日 22時03分 (2018年1月18日 22時36分 更新)

ネイマール、エデン・アザール、ロベルト・レバンドフスキ【写真:Getty Images】

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 レアル・マドリーのフロレンティーノ・ペレス会長は、クラブに多くの成功をもたらしてきた“BBC”に代わる新たな3トップとして、“NHL”の頭文字で表される3人の獲得を構想しているのかもしれない。スペイン紙『マルカ』が伝えている。

 カリム・ベンゼマ、ガレス・ベイル、クリスティアーノ・ロナウドの3人が構成する3トップは頭文字を取って“BBC”と呼ばれ、過去数年のマドリーの攻撃陣を牽引。チャンピオンズリーグ2連覇などのタイトルをクラブにもたらしてきた。

 だが、負傷や出場停止などの影響もあり、今季は3人が揃って出場した試合はわずかのみ。出場した場合でも以前のような結果は出せておらず、マドリーの誇った3トップが解体される日も遠くはないのではないかとみられている。

 “BBC”の時代が終わりを迎えるとしても、マドリーがまた新たな選手たちを獲得して豪華メンバーを揃えることはほぼ間違いないだろう。『マルカ』はその候補として、“NHL”の頭文字で表される3人の選手を挙げている。

 まずはパリ・サンジェルマンのブラジル代表FWネイマール。宿敵バルセロナの元中心選手だが、マドリーへの移籍の可能性が噂され、ここ数日はC・ロナウドとのトレードが検討されているとも報じられている。

 “H”はチェルシーのベルギー代表MFエデン・アザール。“L”はバイエルン・ミュンヘンのエースストライカーであるポーランド代表FWロベルト・レバンドフスキだ。また、それ以外の新戦力候補としてトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケイン、インテルのアルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの名前も挙げられている。

注: この記事は配信日から2週間以上経過した記事です。記事内容が現在の状況と異なる場合もありますのでご了承ください。

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